6 月 12th, 2010 by おかん
子供の学年ともなると、中学受験を考え、本格的に受験対策を始めている学友がちらほら出始めています。
私の住むエリアは、比較的のどかな場所で、中学受験を考える生徒は、全体の3分の1にも満たないかもしれませんね。
私立の学校には私立の学校の、公立の学校には、公立の学校の良さというものがあり、どちらがいいとか悪いとか言うのはあまり好きではありません。
ただ、最近のゆとり教育の撤廃など、政府の言葉一つで、公立の学校というのは、これほどにも左右されるものなのかということを感じ、そういったことに左右されない私立の方がいいのかなって思ったりもします。
幸い、我が家では本来の目的は異なるものの、家庭教師に学習指導をお願いしているので、基礎学力はしっかりついてきているものと思われます。
気がつけば、成績が家庭教師の先生にお願いしていたおかげでクラスでも、かなり上の方にきています。
勉強することの楽しさも分かってきているので、中学受験をするかしないかの検討を本格的にしないといけないかなって思っています。
家庭教師の先生にお願いしていなければ、私立に進学することなんて、学力的なことを考えると、微塵も考えはしなかったでしょうが、学力が上がると言うことは、選択の自由が増えると言うことですね。
何故勉強を頑張らなくてはいけないのか?
子供からそんなことを聞かれたらどうしようって思っていたかれど、選択肢を増やすためなのかなって最近思うようになりました。
7 月 1st, 2009 by おかん
さて、前述のけいこ先生に大学受験対策に家庭教師をしてもらっていた坂本ちゃん。
今度は自身が沢山の単語などを覚えてきたことを生かして、韓国の自動車運転免許をなかなか取得できないおばちゃんのために、泊まり込みで家庭教師としていく側になるテレビ番組がありました。
偏差値がかなり低かった坂本ちゃんがこれまで利用してきた暗記法をおばちゃんに伝授すべく、さまざまな紙にハングル文字で自動車運転免許取得のために必要な知識を書き込む坂本ちゃん。
この人は、本当におばちゃんに合格してほしいんだなと感じました。
ケイコ先生の様な家庭教師の先生もいいけど、坂本ちゃんの様な熱心な家庭教師の先生もいいですよね。
では、おばちゃんの試験の結果はというと、残念ながら、不合格でした。
しかも、かなり伸びない点数での。
韓国での自動車運転免許の試験方法は、タッチパネル方式。
記述式やマークシートと違って、このように画面を見て答えることは、私達が想像するよりも難しいことなのかもしれません。
私自身、社会人の時は、PCの画面ではよく見間違えをするので、請求書の作成の時は、印字して確認を撮ったものです。
意外に見落としていることが多かったです。
だから、中高年であるおばちゃんは、本来の実力が十二分発揮できていなかったのではないでしょうか。
これからも合格するまで試験を受けるというおばちゃん、坂本ちゃんも、今度はじっくり教えてあげたいと言っていたように、もっと時間をかけて家庭教師をしてあげることが出来たら、きっと合格できると思うんだけど、それは大人の都合で無理なんでしょうね。
6 月 9th, 2009 by おかん
先日女性対男性インテリ芸能人対抗のクイズ番組で女性チームの助っ人として、「ケイコ先生」が呼ばれていました。
ケイコ先生は、東京大学教授のお嬢さんで、自身も東京大学教育学部卒という素晴らしい経歴の持ち主で、坂本ちゃんの東大受験への家庭教師として派遣され、二人三脚で東大合格を目指しますが、会えなく不合格、その後どこでもいいから大学合格しようということで、さまざまな大学受験のために、ケイコ先生の家庭教師のものと、複数の大学に合格しています。
ケイコ先生は、坂本ちゃんの学力を冷静に見つめ、少しずつステップアップしていくという素晴らしい家庭教師っぷりを見せてくれ、当時の理想の家庭教師像だったのではないでしょうか。
毎回きりっとしたスーツ姿で坂本ちゃんに家庭教師として受験勉強の指導をしていく姿は、家庭教師というよりは、学校の先生による個別指導と言った感じがしますが、東大教育学部卒の家庭教師とは、坂本ちゃんは随分と贅沢な家庭教師の先生を確保できましたよね。
まあ、それも番組の企画のおかげでしょうが、当時私はいくつくらいだったでしょうか。
現役の学生だったのかな?
坂本ちゃんがどうしてこんな簡単な問題が解けないのかと不思議だったような気がします。
私なら、もっと厳しく指導しそうなものだけど、ケイコ先生が優しく指導している姿、すごく新鮮に映りましたね。
東京大学を目指すには、もっとハードな受験勉強が必要だと思っていたから。
静かに淡々と授業を進めていくケイコ先生、今は浪曲師として活動してますが、当時と変わらない知的な美貌のままでした。
また、誰かの家庭教師として番組に出てくれないかな~。
4 月 16th, 2009 by おかん
新学期になり、担任の先生も若い先生から、ベテランの先生に代わりました。
息子は少しさびしそうですが、親としては、ホッとしています。
挨拶のときには、「落ち着きのない子なのですが、よろしくお願いします」と先に言っておきました。
後日先生から「〇〇君は落ち着きがないですね」って言われるよりはずっといいですから。
さて、息子もついに小学5年生になりましたよ。
教科書もぐんと分厚くなってきて・・・・
ってそうそう、今年からゆとり教育を撤廃していく傾向にあるらしいので、よけいにそう感じるのかもしれませんね。
確かに私たちの時代は、こんなに教科書も楽しそうなものじゃなくって、カラーも少なかったし、それだけでもありがたいって思ってほしいものです。
息子たちも友達とうちで遊んだ時にそのようなことこぼしていましたね。
「教科書分厚くねえ?」って
子供のくせにいっちょ前のこと言って・・・って、蔭で笑っていましたね。
1年前であれば、私もこんなに習うことたくさんあって大丈夫かな?って心配するところですが、今は家庭教師の先生がついていてくれているから安心です。
もう、家庭教師の先生におんぶに抱っこで申し訳ないと思いながらも、息子がここまで授業で集中するようになったことを思うと、もう家庭教師の先生に頼るっきゃないですよね。
新しい学年になってからの教科書を家庭教師の先生に見せて、
「これ、全部勉強するの?」
と心配する息子に
「1年かけてやるんだから大丈夫、じっくりやろうね」
と声をかけてくれる麗子先生。
今年も一年宜しくお願いしますと心の中でいいました。
3 月 9th, 2009 by おかん
そろそろ人事異動がどうのこうのという話が出てきているのではないでしょうか。
子供の家庭教師の先生は、旦那様が転勤族と言うことで、保育士や教免の資格を持っているのだけれども、定職につかずにいらっしゃった奥様です。
我が家にとって家庭教師の先生の旦那様が転勤するるかどうかというのがとっても気がかりだったのですが、今回は転勤なしのようです。
o(*^▽^*)o~♪
せっかく子供も麗子先生になついているし、成績も少しずつではありますが、伸びてきている。
何より、授業中の態度が劇的に改善されてきているというのに、先生が辞めてしまわれることによって、また振り出しに戻ってしまうのではないかという不安があったので、ホント安堵しています。
子供を信頼してないというのではなくて、いけないことだとは思うのですが、子供の勉強に関しては本当に麗子先生に一任しているような状態だったものですから・・・・。
万が一先生が引っ越された時は、また新しい家庭教師の先生を頼もうかどうしようかとここ数日暇さえあればそのことで悩んでいたんですよ。
麗子先生の旦那さん、ありがとう!!
小学校も3学期で、そろそろ卒業式の準備に本格的に入ってくる頃でしょうか。
息子の学校は在校生が卒業生入場と退場の際に全員で合奏するのが毎年恒例になっているので、練習に随分時間をかけるのです。
高学年生は、放課後残って練習しているのだそうですよ。
まあ、息子が高学年になっても、居残りで楽器の練習するような責任のあるパートになることはまずあり得ないとは思いますけれどもね。
だからかちょっと最近また勉強に対して落ち着きがなくなってきているように思えます。
今回は家庭教師の先生の力を借りずに私と主人の力で落ち着きを取り戻させようと、まずは夕食の後、パパさんがテレビの電源を消して、みっちり宿題を見てあげることにしています。
パパさんの家庭教師は息子にとってどのように映っているのでしょうね。
7 月 21st, 2008 by おかん
家庭教師で検索すると、情報が日本全国から集まってくるから面白いですよね。
他にも、家庭教師をしている方のブログを検索してみたところ、面白い家庭教師を発見!!
なんと、体育に家庭教師があるのです<( ” O ” )> ナントー!
考え方としては、「体育が苦手な子供に、体を動かすことの楽しさを教えよう!!」と言ったところでしょうか。
まあ、一般的な勉強の家庭教師と同じような考え方をせずに、1回か2回程度個人的に体の動かし方をレクチャーしてもらうといった感じかな?
顔写真をアップしている先生は、勿論、弘道お兄さんのような爽やか好青年が多いでございます。
ここであくまでも、「爽やか」なのが重要ですね。
まちがっても、中学や高校の「青春」だの「根性」だのを売りにしているような熱い先生ではないのです。
(世の中の爽やかな中高校生の体育の先生方ゴメンナサイ。これはあくまで私の経験からです)
家庭教師と言うよりは、個人出張教室と言ったところでしょうね。
教えるのは、子供だけではなく、大人に対しても行っていて、興味深かったのが、ダイエットに対しての正しい運動方法も指導しているところがある点。
私の友人で、陸上で某有名大学へと進み、一時期はインストラクターなんかもやっていた男の子がいたのですが、やはり彼も暑苦しい性格でしたね。
筋力アップにはどういったことが良いかと聞いたら、
「勿論、筋トレだろ!己を鍛えるのが君は楽しくはないのかい?」
と言った返事が返ってきました (- O -;)
出来れば、息子の家庭教師にはさわやかな先生が良いですね。