3 月 24th, 2010 by おかん
今年度ももうすぐ終わりです。
再び春休みと言う親にとっては非常に有難迷惑な連休が始まるわけですが、家庭教師をお願いしてから、子供が自発的に勉強するようになってきてくれているので、助かっています。
やっぱり学ぶことは楽しいことなのだということを知っているのとそうでないのとでは、子供の勉強への取り組み方が違いますね。
家庭教師の先生にみてもらう前は、本当にどうしようかと思ったほどでしたが、勉強に対する興味がわいてきたことで、学校でも授業を集中して聞くようになっているみたいだし、家庭教師の先生には本当に頭が下がる思いです。
学校は大人数の子供たちを一度に指導しなくてはいけない。
だからどうしても、落ちこぼれていく子は出てきてしまう。
それをバックアップするには、子供に個別指導をするしかないのだけれど、学校でそこまで期待することはできない。
そこで何らかの対応を取らなければ、子供はますます授業についていけなくなり、授業がつまらなくなってしまい、授業中退屈を紛らわすためにいろいろ周囲に迷惑をかけるようなことをしてしまう・・・。
そう、麗子先生に出会う前のうちの子供のことですね。
勉強することで、新しいことを学び、問題を解き、その問題が正解した時の喜びを得るようにしてもらえたおかげで、今では随分と学校での成績も伸びてきています。
通知表にも落ち着きがないだなんて備考欄に追記されることも今はもうありません。
子供が学校で落ち着きがないのは、子供が発達障害になっているのではないかと心配する前に、学校の授業が分からなくて困っているのではないかと言うことをまず考えてみましょう。
そういった子供こそ、家庭教師に指導してもらうことによって、ずいぶんと変わってくるものだと思いますよ。
10 月 6th, 2009 by おかん
最近家庭教師の先生の顔色がさえないなと思っていたら、どうやらご懐妊のようです。
おめでたいL(@^▽^@)」
それなのに、無理して子供の家庭教師をしてくれていただなんて・・・・。
申し訳ないし、同じ女として気付かなかった私が恥ずかしい・・・。
ということで、家庭教師の先生の体調を見ながらとなりそうです。
体調が悪ければ、お休みと言う形で。
その代り、息子には先生がお休みの日でも、いつもどおり勉強するようにと言ってあります。
少々理不尽な顔をしていますが、子供を妊娠するということは、どれだけ大変かと言うことをマじかに見ることが出来て良かったんじゃないかな。
命についての勉強になっていると思います。
我が家に家族がもう一人増える可能性は極めて低いので、私に代わって、麗子先生からそういったことを学んでいってほしいな。
つわりは人それぞれ。
私なんかはかなり軽い方で、妊娠期間中逆らうことができない異常な眠気と常に何か食べていないと気持ち悪くなるといういわゆる食べ悪阻くらいだったでしょうか。
おかげで体重制限かかったくらい。
それに対し友人は、妊娠初期で6キロ体重落としていたっけ。
人それぞれですね。
それは子供の勉強能力も同じこと。
簡単な説明ですぐに飲み込んでしまう子、うちの子供のように、親切丁寧に解説してあげないと理解できない子、イロイロです。
その千差万別の子供たちの能力にあった学習指導が行えるのが家庭教師ですよね。
体調が早く安定するといいな。
9 月 7th, 2009 by おかん
家庭教師の先生をお願いするようになってから、どのくらいの月日が経過したでしょうか。
子供はすっかり家庭教師の日を高齢のにのようにとらえるようになり、また学校での授業態度も以前比べると別人のように落ち着いていること。
ああ、麗子先生に家庭教師をお願いして本当によかったとつくづく思っちゃいますね。
ただ、それももうすぐまた難題が降りかかってくる可能性があります。
最近子供が異性と言うものを気にするようになって(と言うよりも、おそらくは友達からからかわれているのでしょう)家庭教師の先生に勉強を教わっていることをあまり口外しないでほしいと言うようになったのです。
まあ、確かに私も「うちの子、麗子先生が初恋かもね♪」近所のママ友とかに話していたかもしれない。
それが子供の友人の耳にんは言ったのかもしれない。
またまた、子供自身が意識しすぎてきているのかもしれない。
いづれにせよ、中学受験を迎える小学6年生は男子でも早い子は思春期に入ってきているでしょう。
そうなってきた時、どうしたらいいものかと考えるようになってきました。
また、このことを麗子先生に言うべきかどうかも・・・・・。
でも、家庭教師の先生も、今はご主人が転勤するまでという約束だし、万が一妊娠したら、体調のことなどから考えても、今までのようにはいかないでしょうね。
考えれば考えるほど、将来麗子先生がいなくなったらどうしようと言う心配ばかりが付きまとうようになってきています。