子どもへのフォロー

11月 28th, 2011 by おかん

勉強しない、勉強が嫌いというのは勉強が楽しいと思えないからです。
逆に勉強が遊びと同じように楽しいと思えたら自ら進んで勉強しようと思うはずです。

だけど勉強というのは地味な作業で一人でも机に向ってモクモク、コツコツしないといけません。
これは大人でも辛抱強く継続していかないといけません。子どもになると余計に仕方ないのではないでしょうか。
だけど仕方ないといって勉強をしていないと、余計にわからなくなって勉強がどんどん嫌いになっていきます。

だけど勉強をしていくうちにテストで良い点が取れるようになった、成績が上がったという経験をしていくと段々と勉強は楽しくなります。もっと知りたいという気持ちも生まれてくるのではないでしょうか。

勉強はひとたび躓いてしまうと、そこからどんどんわからなくなっていきます。
まずはじっくりと理解できるよう初めて行きましょう。
家庭教師ですとわからないところから、その子のペースに合った進め方ができます。
またベテランの家庭教師ですと、その子にはどういった勉強方法をすれば理解する喜びをしり、勉強が楽しくなるのかといったツボも抑えていたりします。

子どもというのは好奇心の塊です。楽しい、気になると思うようになればどんどん自分から勉強していくようになります。努力することで難しい問題も解けるようになると、勉強が楽しくなります。
些細なことが勉強が好きになるきっかけになるかもしれません。まずはわからなくても興味を持たせること、そして根気よく続けることが出来るように支援してあげたいですね。

家庭教師で気持ちの切り替えはスムーズだけど・・・

12月 3rd, 2009 by おかん

子供ってどうしても気持ちを切り替えることが下手です。
だから、遊んだ後で学校の宿題をしようと思っても、なかなかとりかかることができなかったり、やり始めたと思っても中だるみして5分と机に向かうことができなかったりしませんか?

これは私たち大人は忘れてしまっていることですが、少しずつ経験を積み重ねて出来てきた忍耐力などとも関係があるのです。
少しずつ積み重ねていくからこそ大人は忘れていることですが、やはり子供にとってはかなり難しいことのようですね。

特に、家庭で勉強するとなると、さっきまで遊んでいた同じ空間で次は勉強をするということは、気持ちの切り替えをする必要があるので非常に難しくなってくるようです。

そんなきっかけを作ってくれるのが、家庭教師の先生です。
家庭教師の先生が、「それじゃあ、始めようか」というと、子供も顔つきが変わります。

これは身内であり、親の私たちでは到底できないことですが、親だからこそ、自分の子供にあった気持ちの切り替え方を模索していく必要はありそうです。

遊んでいても、おやつを食べ終わったら勉強を始めるなど、ルールを作ってしまうのです。

テレビも子供にとってはかなり魅力的で誘惑してくるものだから、気持ちを切り替えるためにも、大人も見るのを我慢してしまうなど、子供だけでなく、大人も一緒に我慢する。

ここがポイントのようです。
偉そうなこと言っているけど、これも家庭教師の先生から教わったこと。
先生が体調不良で家庭教師に来られないときなどどうすればいいのかと質問した際にアドバイスとしていただきました。

私と息子のルールは現在構築中です。

家庭教師はどうして必要なのか

11月 9th, 2009 by おかん

最近景気がよろしくなくって、主人のボーナスもあまり期待できない様子。
こんなときでも子供に家庭教師を依頼している皆様の家庭では、どのようにして家計のやりくりをしていますか?
我が家では、週末の外食を控えるようになりました。
外食といっても、親子3人での食事ですから、それほどの金額にはなりませんし、たまの休日くらい食事の支度から解放してくれ!という願いもこめての外食だから、私にとってのストレス発散の場であったのがなくなるということで、私としては断腸の思いであったのだけど、やはり家庭教師の先生にお願いしたことによって、こどものせい軌跡が伸びたことと、学校での態度の改善は万金に値するということで、天秤に掛けたらこうなったのです。

それに、麗子先生も、体調の悪い時もあるので、その時の分は月謝から引いてもらえるし、想像したほどは家計に影響が来ないようです。

まあ、今まで贅沢させてもらったと思って、毎週の外食が月に二回で済んでいるだけでもありがたく思わないとね。

さて、麗子先生がお休みの日には、私が変わって子供の勉強を見ることになるんだけど、やはり親子だと子供も素直に聞いてくれないし、なんだかんだ言っても喧嘩になってきてしまいますね。
男の子だから余計になのかなって気もします。
プライドが高いですからね。
母親に間違えを指摘されるのはかなりイヤのようです。

そういった意味でも家庭教師は子供が素直に勉強することに必要な存在なのかなって最近改めて考えさせられるようになりましたね。

家庭教師は勉強方法にアンテナを張り巡らせている

5月 25th, 2009 by おかん

週末にあった運動会も無事に終わることができ、昨日は家族全員でぐったり朝9時過ぎまで寝ていたのですが、運動会当日は、家庭教師の先生も応援に駆けつけて下さり、子供も張り切ってくれました。

家庭教師の先生でここまで親しくしてくださる方って、そうそういないとは思います。
麗子先生に家庭教師をお願いしていて良かったL(@^▽^@)」

今朝、テレビを見ていると、某有名私立小学校の校長先生が考案した国語辞典に付箋を貼って活用する方法が紹介されていましたが、これ、実はすでに麗子先生から指導されてうちでも取り入れていました。

すごい!!麗子先生メディアよりも先を行っている!!
私自身も両親が勉強を教えるのが苦手(説明すること自体面倒だったのかも)ということで、分からない言葉があれば、すぐに「辞書で調べなさい」って言われて育ってきてたから、辞書で調べることは好きだったのですが、そのことが反面教師になってしまい、「子供が質問してくることは何でも教えられるようになっていよう」と、子供にはあまり辞書で調べることをさせていませんでした。

しかし、家庭教師の先生から、「自分で疑問に思ったことを、自分で解決していくことって、大切ですよ。それに、自分で調べた方が人に聞くよりも忘れないから」と言われ、小学生向けの国語辞典を購入して、付箋を貼っています。
うちの場合、まだまだ付箋が貼ってある量は微々たるものですが、小学校を卒業する頃には、今朝のテレビのようにこんもりとした辞書になっていることを期待します。

それにしても、家庭教師の先生は、つねに学習方法に関してアンテナを張り巡らせているものなのですね。
感心しました。

私も中学入試に対してアンテナを張り巡らせようということで、昨日こんな本をアマゾンで注文してみました。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

中だるみ

12月 1st, 2008 by おかん

最近中だるみしてきているのか、息子が時間ギリギリまで遊んでいることが多いです。
外で思いっきり遊ぶことはいいのですが、外出から帰ってきてすぐに勉強が始められるほど息子はまだまだ器用ではありません。
テンションがあがってるままでは、集中力が足りないし、外で遊び回っているから、おなかが減ってますます集中できないようです。
さすがに麗子先生も「これはちょっと良くないですね」とおっしゃっているので、ここはひとつ、季節がらクリスマスプレゼント激減作戦でもおこなおうかなと思っています。
何かと言うと、「家庭教師の時間20分前に帰宅しないとクリスマスプレゼント減らすよ(-。-)y-゜゜゜」というまあ、脅しですね。
我が家ではまだサンタクロースを信じているお年頃なので、サンタさんからのプレゼントと家族からのプレゼントが用意されるのですが、サンタさんからのプレゼントお願いのお手紙は、子供が大人に託すことになっています。
そして、お利口さんにしていないと、サンタさんにプレゼントのお願いの手紙を渡さないだとか、手紙からお願いごとの文字が消えて行ってしまうだとか、サンタさんに読めないように紙から字が消えてしまうだとか言っています。

まあ、ここまでやるのは少々大人げないかとも思うし、夢がないかなとも思うのですが、効果があまりにもあるので、毎年利用させてもらっています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

ということで、今年は、「家庭教師が始まる20分までに帰ってきて、おやつを食べて準備していないと、サンタさんへ手紙は渡さないよ!」
と子供につきつけてあるわけなのですね。

いつまでサンタさんが息子の心の中に存在してくれるかな。

続・初☆家庭教師

9月 15th, 2008 by おかん

算数の問題が解けたところで、休憩にしてもらいます。
さっきケーキを食べたばかりだから、本当にお茶だけですが(; ̄ー ̄川

息子にどう?
と聞いてみたけど、照れてしまって「うん」(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞ
としか返事が返ってきません。

家庭教師である麗子先生は、「しっかり集中してくれますよ(●^ ^●)」
と息子のことを褒めてくれるので、私も息子もニヤけています。

ほんの数分の休憩の後、「じゃあ、続きを始めようか!」と先生のビシッとした声で、私はそそくさと退散。
前半の問題の答え合わせと、説明をしているようです。

6時になり、息子と家庭教師の麗子先生が2階から下りてきます。
息子は登っていく時と違って、随分と打ち解けてきているように感じます。

「お茶でも?」と私が言うと、「イエ、もう時間ですし、次回の楽しみにしておきますね。」
と颯爽と帰宅されました。

息子に「家庭教師、どう?」と聞いてみたら、
「うん、家庭教師の麗子先生は、僕の話をちゃんと聞いてくれるし、勉強も僕が終わるまでずっと待っててくれるんだ。楽しいよ」

どうやら、学校の授業についていけなくて、つまらないからウロウロしている模様です。
「でも、今時の小学校の授業って、そんなにテンポよく進んでないでしょ。
どちらかと言えば、まだゆとり教育を引きずっているような感じなんじゃないの?」

幸か不幸か私は小学生時代は機転のきく子供で、10教えられれば、11~13は覚えてしまうような子供だったので
(その後どんどん落ちぶれて、高校時代は補修常連生徒に・・・o(TヘTo) )、
小学生が授業についていけなんてことがあるのが想定できなかったのです。

でも、それが分かって良かった。

初☆家庭教師

9月 10th, 2008 by おかん

今日は待ちに待った家庭教師の日です。
家庭教師をお願いしている仮称麗子さん(見目麗しいので、そう呼びましょう(●^o^●))は約束通りの時間にご到着です。
息子と3人で私の超お気に入りのケーキ屋さんで買ってきたシフォンケーキを食べながら、ちょっと雑談。
そこで、息子の性格などを本人を目の前にして悪く言うと、息子がむすっとし始めたのです。
すると、麗子さんが軽く私に目配せしてから、話題を転換しました。

どうやら息子は私が思っているよりも、プライドをしっかりと持っていて、自身の欠点なんかを麗子さんに聞かれたくない模様。
フフフ。
息子も美人には悪いところは見せたくないのよね
ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ 男よのー。

なんて感心している間に約束の5時になったので、早速家庭教師タイムスタート(^◇^)

息子が勉強部屋で勉強するのなんて、勉強部屋を与えたばかりのころ以来じゃないかな。
最近は、見張ってないとまったく勉強しないから、リビングのテーブルで勉強させています。
リビングで家庭教師をしてもらってもいいのですが、それじゃあ麗子さんもやりにくいだろうし、私の夕飯の支度の音で息子が気を散らしていたのでは困りますからね。

30分ほど経過したころに、休憩時間と称してお茶を持って息子部屋へ行きますと、ナント!
息子が大人しく机に向かって勉強しているではありませんか!!
すごい!!麗子さん、あなた一体何者なの!?

なんでも、初めの20分ほどは、学校のノートを見せてもらったり、授業の話をきいてみたりと、息子の学校での授業への意識を見ていたのだとか。
それから、私が綴っている算数のテストを見て授業で躓き始めている要は「授業を集中しなくなる」部分を探って、教科書の問題をもう一度やらせていたところだそうだ。
「この問題が終われば休憩だよ」
と集中させるいわば鼻先にニンジンをぶら下げている状態なんだそうな。
なるほどね。

長くなりそうなので、続きはまた次回お話しますね。