10 月 9th, 2008 by 家庭教師おかん
いつもは、家庭教師の勉強が始まる前に、3人でお茶をする時間ですが、息子が遠くのお友達の家に遊びに行っているので、しばらく家庭教師の麗子先生と二人だけで話をする機会が出来ました。
そこで、最近の息子の様子(特に読書をするようになったことなど)を話すことに・・・。
「読書したいとういう気持ちが出てくることは、良いことですよ!!
読書は、すべての勉強の基本になります。
国語は勿論、算数や社会、理科だって、基本となる理解する力がつかないと、実力は伸びませんからね。
それに、大樹クン(息子のこと)は最初のころに比べると、随分と集中力がついてきていますよ」
o(TヘTo) お世辞でもうれしいです・・・・。
そんな話をしていると、息子が肩で息をしながら帰ってくるのが見えます。
家庭教師の先生に褒めてもらった直後だからか、息子が輝いて見える。。。。
親バカですね。
それにしても、最近の息子は確かに集中力がついてきているように思いますね。
休日父親と釣りに行っても、嫌がらずにつれない釣竿を持っているし、イベント会場でも、恥ずかしいほどの暴れっぷりが今ではありません。
年齢的なこともあるのでしょうけれど、私は絶対家庭教師をお願いしてからだと思うのです。
自分に自信が持てるようになってきているのではないかなと思うのですが。
今度通知表を貰いに行く時には、
『落ち着きがありません』
なんて書かれていないかもしれませんね。
もしかして、中学受験も狙えるか!?
( ̄ー ̄)ニヤリ
飛躍しすぎです(; ̄ー ̄川
10 月 2nd, 2008 by 家庭教師おかん
家庭教師をお願いし始めてから、息子が随分と変わってきているように思えます。
まず、家庭教師がお見えになる日は、今まで何回言っても、怒鳴っても、鬼のような顔をしても寝る間際になるまでやらない宿題をするようになったのです。
(#⌒∇⌒#)
これは家庭教師をお願いする上で、嬉しい誤算です。
以前は、家庭教師の他に、個別指導も考えていたのですが、家庭教師(特に麗子先生にお願いして)良かった!!
そして、麗子先生がいらっしゃる日には、友達と遊んでいても、必ず4時30分には家に戻ってくるように・・・。
それだけ麗子先生のことを気に入っているってことか。
まあ、週に一度の美味しいおやつもあるのだろうけどね。
未だにまだ家庭教師の授業の内容は過去の勉強で理解しないで進んでしまっているところについてなので、予習をするようなレベルではないのですが、それでも確実に勉強に対する意欲は依然とは比べ物にならないほど湧いてきていると思います。
その証拠に、今まで一つも興味を示さなかった本を読むようになってきているのです!!
これには主人と抱き合って喜びそうなほどです(決して抱き合うことはないですよ。そのくらいうれしいってことです)
今までは、世の中のお母さん達が嘆いている漫画ですら読まないような活字アレルギーの申し子のような息子が、たまたまDVDで持っていた『ハリーポッターと賢者の石』を見て
「この本、読みたい!!」
と言い出したのです。
確か姉が持っているはずなのですが、あの本は、大人の私でも読むのに時間がかかる長編の本です。
どうしようかと悩んでいるところ、姉から、
「小学生向けのちょうどいいのがあるよ。大人でも面白いくらいだからおススメだよ」
と教えてもらいました。
その本は、ハリーポッターシリーズと同じように、ファンタジーものです。
なんでも、作者のJ・K・ローリングが影響を受けた作者の作品で、こちらもハリーポッター以上に面白いのだとか。
児童館で探してきます。