9 月 7th, 2009 by おかん
家庭教師の先生をお願いするようになってから、どのくらいの月日が経過したでしょうか。
子供はすっかり家庭教師の日を高齢のにのようにとらえるようになり、また学校での授業態度も以前比べると別人のように落ち着いていること。
ああ、麗子先生に家庭教師をお願いして本当によかったとつくづく思っちゃいますね。
ただ、それももうすぐまた難題が降りかかってくる可能性があります。
最近子供が異性と言うものを気にするようになって(と言うよりも、おそらくは友達からからかわれているのでしょう)家庭教師の先生に勉強を教わっていることをあまり口外しないでほしいと言うようになったのです。
まあ、確かに私も「うちの子、麗子先生が初恋かもね♪」近所のママ友とかに話していたかもしれない。
それが子供の友人の耳にんは言ったのかもしれない。
またまた、子供自身が意識しすぎてきているのかもしれない。
いづれにせよ、中学受験を迎える小学6年生は男子でも早い子は思春期に入ってきているでしょう。
そうなってきた時、どうしたらいいものかと考えるようになってきました。
また、このことを麗子先生に言うべきかどうかも・・・・・。
でも、家庭教師の先生も、今はご主人が転勤するまでという約束だし、万が一妊娠したら、体調のことなどから考えても、今までのようにはいかないでしょうね。
考えれば考えるほど、将来麗子先生がいなくなったらどうしようと言う心配ばかりが付きまとうようになってきています。
8 月 4th, 2009 by おかん
ゆとり教育の影響について驚きの事実をまたもや知ってしまいました。
ゆとり教育は、体育にも影響しており、今、泳げない子供が急増中なのだとか。
私の小学生のころだって、学校の先生がそれほど熱心に水泳を教えてくれるわけでもなく、泳げない生徒を泳げるように特別指導してくれるなんてことはなかったけど、水に顔をつけるところから始まり、バタ足できるように努力していたような気がするわ。
だって、小学校の先生は中学の先生たちと違って、専門の教科だけを教えるというわけではないし、オールマイティーに教えないといけない。
だから、泳げない生徒を激的に泳げるようにできるなんてことはできないけど、それでも学校の授業で水泳ってとっても大切な授業なのではないでしょうか。
何故?
それは、万が一水難事故に遭ったとき、泳げるのとそうでないのとでは明らかに生命にかかわってくるから。
また、洋服を着ていても泳げるようにすること、今は授業でも取り入れている学校があるのだとか。
こういう生命の危機に関連する授業は、現在大変重要になってくるから、授業を延長してでも教えてあげるべきなのではないでしょうか。
でなかったら、それこそ水泳という家庭教師が存在していてもいいと思います。
勉強をするとき、塾や家庭教師はなぜ必要なのか。
そのことをこ子供にしっかり納得させ、理解してもらえた時、家庭教師の成果が本当に発揮されるんじゃないかってこの記事を見てふと思いました。
7 月 1st, 2009 by おかん
さて、前述のけいこ先生に大学受験対策に家庭教師をしてもらっていた坂本ちゃん。
今度は自身が沢山の単語などを覚えてきたことを生かして、韓国の自動車運転免許をなかなか取得できないおばちゃんのために、泊まり込みで家庭教師としていく側になるテレビ番組がありました。
偏差値がかなり低かった坂本ちゃんがこれまで利用してきた暗記法をおばちゃんに伝授すべく、さまざまな紙にハングル文字で自動車運転免許取得のために必要な知識を書き込む坂本ちゃん。
この人は、本当におばちゃんに合格してほしいんだなと感じました。
ケイコ先生の様な家庭教師の先生もいいけど、坂本ちゃんの様な熱心な家庭教師の先生もいいですよね。
では、おばちゃんの試験の結果はというと、残念ながら、不合格でした。
しかも、かなり伸びない点数での。
韓国での自動車運転免許の試験方法は、タッチパネル方式。
記述式やマークシートと違って、このように画面を見て答えることは、私達が想像するよりも難しいことなのかもしれません。
私自身、社会人の時は、PCの画面ではよく見間違えをするので、請求書の作成の時は、印字して確認を撮ったものです。
意外に見落としていることが多かったです。
だから、中高年であるおばちゃんは、本来の実力が十二分発揮できていなかったのではないでしょうか。
これからも合格するまで試験を受けるというおばちゃん、坂本ちゃんも、今度はじっくり教えてあげたいと言っていたように、もっと時間をかけて家庭教師をしてあげることが出来たら、きっと合格できると思うんだけど、それは大人の都合で無理なんでしょうね。
6 月 9th, 2009 by おかん
先日女性対男性インテリ芸能人対抗のクイズ番組で女性チームの助っ人として、「ケイコ先生」が呼ばれていました。
ケイコ先生は、東京大学教授のお嬢さんで、自身も東京大学教育学部卒という素晴らしい経歴の持ち主で、坂本ちゃんの東大受験への家庭教師として派遣され、二人三脚で東大合格を目指しますが、会えなく不合格、その後どこでもいいから大学合格しようということで、さまざまな大学受験のために、ケイコ先生の家庭教師のものと、複数の大学に合格しています。
ケイコ先生は、坂本ちゃんの学力を冷静に見つめ、少しずつステップアップしていくという素晴らしい家庭教師っぷりを見せてくれ、当時の理想の家庭教師像だったのではないでしょうか。
毎回きりっとしたスーツ姿で坂本ちゃんに家庭教師として受験勉強の指導をしていく姿は、家庭教師というよりは、学校の先生による個別指導と言った感じがしますが、東大教育学部卒の家庭教師とは、坂本ちゃんは随分と贅沢な家庭教師の先生を確保できましたよね。
まあ、それも番組の企画のおかげでしょうが、当時私はいくつくらいだったでしょうか。
現役の学生だったのかな?
坂本ちゃんがどうしてこんな簡単な問題が解けないのかと不思議だったような気がします。
私なら、もっと厳しく指導しそうなものだけど、ケイコ先生が優しく指導している姿、すごく新鮮に映りましたね。
東京大学を目指すには、もっとハードな受験勉強が必要だと思っていたから。
静かに淡々と授業を進めていくケイコ先生、今は浪曲師として活動してますが、当時と変わらない知的な美貌のままでした。
また、誰かの家庭教師として番組に出てくれないかな~。
5 月 25th, 2009 by おかん
週末にあった運動会も無事に終わることができ、昨日は家族全員でぐったり朝9時過ぎまで寝ていたのですが、運動会当日は、家庭教師の先生も応援に駆けつけて下さり、子供も張り切ってくれました。
家庭教師の先生でここまで親しくしてくださる方って、そうそういないとは思います。
麗子先生に家庭教師をお願いしていて良かったL(@^▽^@)」
今朝、テレビを見ていると、某有名私立小学校の校長先生が考案した国語辞典に付箋を貼って活用する方法が紹介されていましたが、これ、実はすでに麗子先生から指導されてうちでも取り入れていました。
すごい!!麗子先生メディアよりも先を行っている!!
私自身も両親が勉強を教えるのが苦手(説明すること自体面倒だったのかも)ということで、分からない言葉があれば、すぐに「辞書で調べなさい」って言われて育ってきてたから、辞書で調べることは好きだったのですが、そのことが反面教師になってしまい、「子供が質問してくることは何でも教えられるようになっていよう」と、子供にはあまり辞書で調べることをさせていませんでした。
しかし、家庭教師の先生から、「自分で疑問に思ったことを、自分で解決していくことって、大切ですよ。それに、自分で調べた方が人に聞くよりも忘れないから」と言われ、小学生向けの国語辞典を購入して、付箋を貼っています。
うちの場合、まだまだ付箋が貼ってある量は微々たるものですが、小学校を卒業する頃には、今朝のテレビのようにこんもりとした辞書になっていることを期待します。
それにしても、家庭教師の先生は、つねに学習方法に関してアンテナを張り巡らせているものなのですね。
感心しました。
私も中学入試に対してアンテナを張り巡らせようということで、昨日こんな本をアマゾンで注文してみました。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
4 月 16th, 2009 by おかん
新学期になり、担任の先生も若い先生から、ベテランの先生に代わりました。
息子は少しさびしそうですが、親としては、ホッとしています。
挨拶のときには、「落ち着きのない子なのですが、よろしくお願いします」と先に言っておきました。
後日先生から「〇〇君は落ち着きがないですね」って言われるよりはずっといいですから。
さて、息子もついに小学5年生になりましたよ。
教科書もぐんと分厚くなってきて・・・・
ってそうそう、今年からゆとり教育を撤廃していく傾向にあるらしいので、よけいにそう感じるのかもしれませんね。
確かに私たちの時代は、こんなに教科書も楽しそうなものじゃなくって、カラーも少なかったし、それだけでもありがたいって思ってほしいものです。
息子たちも友達とうちで遊んだ時にそのようなことこぼしていましたね。
「教科書分厚くねえ?」って
子供のくせにいっちょ前のこと言って・・・って、蔭で笑っていましたね。
1年前であれば、私もこんなに習うことたくさんあって大丈夫かな?って心配するところですが、今は家庭教師の先生がついていてくれているから安心です。
もう、家庭教師の先生におんぶに抱っこで申し訳ないと思いながらも、息子がここまで授業で集中するようになったことを思うと、もう家庭教師の先生に頼るっきゃないですよね。
新しい学年になってからの教科書を家庭教師の先生に見せて、
「これ、全部勉強するの?」
と心配する息子に
「1年かけてやるんだから大丈夫、じっくりやろうね」
と声をかけてくれる麗子先生。
今年も一年宜しくお願いしますと心の中でいいました。
3 月 9th, 2009 by おかん
そろそろ人事異動がどうのこうのという話が出てきているのではないでしょうか。
子供の家庭教師の先生は、旦那様が転勤族と言うことで、保育士や教免の資格を持っているのだけれども、定職につかずにいらっしゃった奥様です。
我が家にとって家庭教師の先生の旦那様が転勤するるかどうかというのがとっても気がかりだったのですが、今回は転勤なしのようです。
o(*^▽^*)o~♪
せっかく子供も麗子先生になついているし、成績も少しずつではありますが、伸びてきている。
何より、授業中の態度が劇的に改善されてきているというのに、先生が辞めてしまわれることによって、また振り出しに戻ってしまうのではないかという不安があったので、ホント安堵しています。
子供を信頼してないというのではなくて、いけないことだとは思うのですが、子供の勉強に関しては本当に麗子先生に一任しているような状態だったものですから・・・・。
万が一先生が引っ越された時は、また新しい家庭教師の先生を頼もうかどうしようかとここ数日暇さえあればそのことで悩んでいたんですよ。
麗子先生の旦那さん、ありがとう!!
小学校も3学期で、そろそろ卒業式の準備に本格的に入ってくる頃でしょうか。
息子の学校は在校生が卒業生入場と退場の際に全員で合奏するのが毎年恒例になっているので、練習に随分時間をかけるのです。
高学年生は、放課後残って練習しているのだそうですよ。
まあ、息子が高学年になっても、居残りで楽器の練習するような責任のあるパートになることはまずあり得ないとは思いますけれどもね。
だからかちょっと最近また勉強に対して落ち着きがなくなってきているように思えます。
今回は家庭教師の先生の力を借りずに私と主人の力で落ち着きを取り戻させようと、まずは夕食の後、パパさんがテレビの電源を消して、みっちり宿題を見てあげることにしています。
パパさんの家庭教師は息子にとってどのように映っているのでしょうね。
2 月 15th, 2009 by おかん
今年のバレンタインデーは、土曜日ということもあって、残念ながらダンナ様は会社の女性の皆様からチョコレートをもらえなかったようで、ちょっと寂しそうですが、こちらとしてはお返しを考えなくても良い分、ちょと家計が助かります。
O(≧▽≦)O
その代わり、子供が家庭教師の先生から、バレンタインデーのチョコレートクッキーをいただいたのです!!
土曜日だというのに、ご主人が休日出勤ということで、ご主人の分を作るのとついでだからと、チョコレートクッキーをわざわざもて来てくださりました。
息子もまんざらではないらしく、にやけています。
ああ、こりゃあ、息子の初恋の相手は家庭教師の麗子先生に決定だな。
才色兼備な女性が初恋の相手になってくれてうれしいです。
麗子先生は、息子が家庭教師をお願いしてから、勉強を頑張っていることがうれしいから、それに対する感謝の気持ちだとおっしゃっていますが、こっちが感謝したいくらいなのに、ホント頭が下がります。
子供の勉強嫌いには私たち親はホトホト手を焼いていましたし、家庭教師をお願いしてこんなに子供が短期間で授業態度がよくなるとは創造もしませんでした。
以前塾講師をしていた経験のある同級生に話をしたところ、「勉強する気のない生徒に教えることは、中学受験を目指すような高レベルの勉強を教えることよりもはるかに難しい」と言っていました。
そんな難しいことをしてもらっているとは露ほども知らず、麗子先生が家庭教師になってくれてホント良かったですね。
ホワイトでーには、3倍返しですね。
1 月 21st, 2009 by おかん
ここは日本だというのに、世の中オバマ新アメリカ大統領の話題でもちきりですね。
アメリカ初の黒人大統領と言うこともあると思うのですが、やはり日本の景気低迷のきっかけとなったアメリカの不況から脱出する司令塔となるだろう人の就任演説があったからでしょう。
我が家のやんちゃ坊主も、家庭教師の先生のおかげで、2学期の通知表を頂く先生との面大の際には問題児的な内容のコメントがまったく影をひそめ、私の心の先生との面談への不景気な気持ちはは吹っ飛んでしまいましたよ
ヽ(^。^)ノ
嬉しくって、すぐにでも家庭教師の先生に電話したいくらいだったのですが、そんなことだけのために電話するのはちょっとなれなれしいと思い、家庭教師のある日までぐっとこらえ、いつもの水曜日のティータイムにうれしさを爆発させて話しました。
麗子先生も、すっごく喜んでくれて、「でもこれは、ムスコ君の努力のたまものですよ」って言ってくれます。
なんて出来た先生だ。
息子が努力するように指導していってくれているのは先生。
本当にありがたいですね。
等の息子も通知表をいただいてきた際の担任の先生からのコメントについて話したら、フフンって顔をして、得意気にニヤけています。
今回までの息子の課題は、授業中の態度など集中力をつけていくことが目的だったのですが、これからは少しずつ成績アップの方にシフトしていこうかと思っています。
よくばりかもしれませんが、家庭教師の先生に来て貰うようになってから、子供が勉強に目覚めたような気がしているので、伸び始めている新芽に水をやらないわけにはいきませんからね。
これからが楽しみです。
12 月 1st, 2008 by おかん
最近中だるみしてきているのか、息子が時間ギリギリまで遊んでいることが多いです。
外で思いっきり遊ぶことはいいのですが、外出から帰ってきてすぐに勉強が始められるほど息子はまだまだ器用ではありません。
テンションがあがってるままでは、集中力が足りないし、外で遊び回っているから、おなかが減ってますます集中できないようです。
さすがに麗子先生も「これはちょっと良くないですね」とおっしゃっているので、ここはひとつ、季節がらクリスマスプレゼント激減作戦でもおこなおうかなと思っています。
何かと言うと、「家庭教師の時間20分前に帰宅しないとクリスマスプレゼント減らすよ(-。-)y-゜゜゜」というまあ、脅しですね。
我が家ではまだサンタクロースを信じているお年頃なので、サンタさんからのプレゼントと家族からのプレゼントが用意されるのですが、サンタさんからのプレゼントお願いのお手紙は、子供が大人に託すことになっています。
そして、お利口さんにしていないと、サンタさんにプレゼントのお願いの手紙を渡さないだとか、手紙からお願いごとの文字が消えて行ってしまうだとか、サンタさんに読めないように紙から字が消えてしまうだとか言っています。
まあ、ここまでやるのは少々大人げないかとも思うし、夢がないかなとも思うのですが、効果があまりにもあるので、毎年利用させてもらっています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
ということで、今年は、「家庭教師が始まる20分までに帰ってきて、おやつを食べて準備していないと、サンタさんへ手紙は渡さないよ!」
と子供につきつけてあるわけなのですね。
いつまでサンタさんが息子の心の中に存在してくれるかな。