3月 31st, 2011 by おかん
家庭教師を頼むとき、家庭教師を派遣する会社のサポート体制を確認しておきましょう。
家庭教師の会社がしっかりと授業内容や指導方法をサポートしていないと、個人で契約した方がよいのではないかと思うものです。
サポート体制などを充実させるためにそうした会社があるのですから、どのようなサポートを行っているかしっかり調べておきたいですね。
とはいっても会社自らサポートはあまりよくありませんと宣伝しているところなんてありません。
本当にちゃんとしたサポートを行っているかどうかは自分で情報を集めてこないといけないのです。
そのためにはその家庭教師会社を実際に利用している人の評判を聞いてみたり、体験学習があればそれを試してみたりといったことをしてみてはいかがでしょうか。
だけど体験学習を受けてみるとき、家庭教師会社の人と日や時間の打ち合わせだけで、それから直接家庭教師の人がくるだけのところには注意したいですね。
勉強をどのように教えるのかを知るためにはこのスタイルでもよいかもしれませんが、これではサポート体制のことが全然わかりませんよね。家庭教師の方が全部契約をとっていくだけになってしまうのではないでしょうか。
確かにその会社の正社員な場合もあるかもしれませんが、多くの場合家庭教師の先生というのはアルバイトで行っているものです。そうした人が契約までとなるとなんだかホントにサポートがしっかりしてるとは言えないですよね。
こうした所をみながらその家庭教師会社のサポート体制はどうなのかを見ていきたいですよね。
2月 25th, 2011 by おかん
次の学年になるに備えて家庭教師を考えるご家庭も多いのではないでしょうか。
受験が終わっても、勉強についていくためだったり、良い成績をキープするために家庭教師を続けるというところも多いと思います。
そんな家庭教師を選ぶときに気になるのが家庭教師の相場というもの。
業者や個人などで異なりますが、業者によっては入会時に教材費や他の諸費用などで5万円以上を請求するところもあります。
高額なチケットを売ったり、高額な教材をかってもらおうとする問題のあるところもあるので注意したいですね。
中には高額なチケットを一括で購入させるところもあるとか。
普通のまじめな家庭教師のところで、週に1度の2時間で料金は月に5千円から1万円だそうです。
ただ家庭教師によって45分のところもあれば1時間のところという感じで、それによっても料金が変わってきます。
家庭教師といっても小学生のための、受験のためのといった感じでコースがわかれていますよね。
そうして難しくなるにつれ、料金も上がってきます。
有名学校受験専用家庭教師となると、やはり一般的な家庭教師の料金より高くなりますね。
それだけ専門の知識が必要となるからですね。
でも料金だけで選ぶのもあまりよくないと思います。
どんなに高くてもあまりよい指導をしてくれない場合もありますし、安いからといってもとても教えるのが上手な家庭教師というのもあります。
一度体験してみないと分からない部分もありますが、口コミなどを聞いてみたりして良いところを探したいですね。
1月 28th, 2011 by おかん
受験シーズン直前になりましたね。
勉強の進み具合はどうでしょうか。
いまから急いでやるとなると厳しいものですが、諦めずにがんばってほしいと思います。
余裕な学力がある人であればこの時期も気楽だとは思いますが、ギリギリだったり、正直まだ学力が足りてい無い人だとこの時期の勉強が本番となるのではないでしょうか。
だけど勉強しなければならない時期なのはわかっているのだけど、勉強をしようとおもいつつも他のことをしてしまっていたり、全然頭に入らなかったりということもあると思います。
そうした人というのは、何かしら自分はこれ以上やってもムダなんじゃないかという諦めが入っていませんか?
本当に合格したいという気持ちがあれば、一分一秒を惜しんで勉強を行うはずですが、それが出来ないとなるのはあまり合格という気持ちが集中していないためではないでしょうか。
この時期になるとどんな勉強をすればよいのかわからないということはないと思います。
自分の足りない部分、勉強しないといけない部分はわかっていると思います。それをキチンと出来るかが合格するかしないかのポイントになるのではないでしょうか。
時間がなくて焦ることもあると思いますが、今すべきことと、受験が終わってからすべきことをちゃんと考えてしていくだけで、合格の可能性も高くなると思いますよ。
焦らずに着実に冷静に自分のすべきことを頑張りましょう。
12月 27th, 2010 by おかん
新しい家庭教師の先生になってから結構経つのですが、前の先生とまた違った魅力をもった素敵な先生です。
子どもの成績もしっかり伸びているみたいだし、なんといっても家庭教師の先生が来ている間、子どもの部屋から大きな笑い声が聞こえるのがなんだか嬉しいですね。
色々な雑談もしているようですが、成績もしっかりあがっているのが不思議な所です。
子どもにどんな話をしているの?と聞くと、先生は色々なことを知っていて勉強している部分をからめて色々な話もついでにしてくれるので一層覚えやすいなんていう話でした。
こうした勉強法っていいですよね。
私も学生時代、授業で教える部分だけでなくその授業の部分のおもしろエピソードもついでに話てくれたりという先生がいて、その話が面白くてその授業の成績だけは良かったのを覚えています。
たまに授業の部分だけでなく、面白ろエピソードしか記憶に残っていない部分もあったりしましたが・・・。
新しい家庭教師の先生もこのようなタイプみたいですね。子どもの話を聞いていると自分も家庭教師の先生の話を聞きにいってみたくなるものです。
だけど、ちゃんと厳しいときもあるみたいらしく叱られるなんてこともあるって言っていました。
中々叱るって難しいですよね。特に今の時代、何を言われるか分からないので厳しくできないという家庭教師の先生の話も聞きました。
だけど生徒との信頼関係があれば、このようにメリハリのある教え方が出来るのではないでしょうか。
うるさい親御さんとかもいるでしょうけど、私としてはこの調子でお願いしていきたいですね。
11月 25th, 2010 by おかん
家庭教師といえば、家にきて子どもの部屋で勉強を教えるタイプが普通ですよね。
ですが最近ではネットの普及によりオンライン家庭教師というサービスもでてきているようですよ。
今ネットでできることは増えていて、テレビ電話のようなこともできます。
また文字や絵などを書き込める電子黒板の機能、会話を録音できる機能といったように多くのことが、離れている人とでも出来るようになりました。
そういった機能を利用して離れた場所から家庭教師を行うというサービスです。
家庭教師も生徒も移動することなく、勉強を教えてくれるのがこのオンライン家庭教師の特徴です。
家で気軽にできるので興味のある人も多いのではないでしょうか。
そんなオンライン家庭教師のメリットですが、家庭教師の交通費がかからないので普通の家庭教師を頼むよりは低価格で頼むことが出来ます。またもし引っ越し等があったとしても、オンラインなので同じ先生からの指導を受けることが可能です。
ただデメリットとしてはネット環境が必要、テレビ電話のように使える機材が必要になる。
こうした点でしょうか。ただ機材はレンタルのサービスもオンライン家庭教師の会社からあるようなので、ムリに買う必要もないようですが、この点は業者によってことなるみたいでしすね。
もし興味があれば調べてみてはいかがでしょうか。なんといっても、近いところを探さなくてよいというのはよいですよね。全国から良いオンライン家庭教師を探すことが出来るのがポイントです。
10月 25th, 2010 by おかん
家庭教師を頼むとき、親が子どもの学力を心配して勝手に家庭教師を頼む場合がないでしょうか。
家庭教師は自宅での個別学習にとても効果のある方法でもありますが、ここで注意したいのはやはり子どもが本当に学習するやる気があるかどうかではないでしょうか。
いくら家庭教師をやとっても全然子どもの成績が上がらず、この家庭教師は本当に役に立つのかと思っている人もいると思いますが、子どもに学習する意欲がなければ効果が上がらないのは当然ではないでしょうか。
学習というのは本人のやる気次第でやはり変わってくるものだと思います。
いくら有名な家庭教師にお願いしたとしても、本人がその授業中にまったく話を聞いていない、まったく問題を解こうとしないのであれば家庭教師をつけても無駄ではないでしょうか。
特に親に無理やり家庭教師をつけられ反抗してしまう子どもというのもいます。
家庭教師をつける際には、まず子どもと話あうことが大切ではないでしょうか。
子どもが自分の学力を上げたい、教えてもらいたいと思えば家庭教師はとてもいい方法だと思いますが、本人にまったくやる気のないまま勝手に話をススメてしまっては、やはり子どもとしてもうれしくはないはずです。
勉強が嫌いという子もいますが、本人がわかるようになりたいと思っていれば次第に学力は伸びていきます。
ですが最初からやる気がなければ、家庭教師をつけても意味がないと思います。
本人のやる気を出させるためにはどうしたら良いかと考えるかもしれませんが、それは家庭でのコミュニケーションで培ってみてはいかがでしょうか。
9月 13th, 2010 by おかん
子どもの成績を伸ばしてあげたいから塾か家庭教師どちらを頼もうか迷っているなんて相談を受けました。
塾で成績が伸びる子もいますし、家庭教師で成績が伸びる子もいます。
やはりこれはその子の個性や性格によって変わると思うので、一概にどちらが良いとは言えません。
例えば人見知りをするようなおとなしい子ですと、塾のような集団で学ぶ場所になると大変ですよね。
そうした大人しい子には家庭教師がオススメです。一対一の勉強になるので、周りとの競争もなくなりますし、大勢いるなかでは質問もできないでしょうからね。
では大人しい子に家庭教師を頼む場合明るい先生が合うかというとそうでもありません。
確かに積極的にしゃべってくれる先生がよいとは思いますが、あまり積極的な人ですと何か返事しないとというようなプレッシャーがかかってしまうこともあります。
大人しい子はコミュニケーションを取ることが苦手な子もいますが、無理にコミュニケーションを取ろうとする先生だと負担になってしまうこともありますので注意したいですね。
逆に明るい子になると、話を聞いてくれる家庭教師が向いているかも知れません。
よくしゃべる家庭教師になるとお互いの主張をしすぎて衝突する場合もあります。もしくはおしゃべりばかりになって勉強が進まないなんてこともあるので、聞き上手な家庭教師がオススメになります。
といっても大きく分類してみましたが、合う合わないという相性もあると思います。
子どもの個性に合わせて家庭教師も選んであげることが大切になるのではないでしょうか。
8月 26th, 2010 by おかん
皆さま、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
今年の夏休みも残すところあとわずか。
心の中で万歳三唱です。
L(@^▽^@)」
それに対して、我が子の日に日に落ち込んでいく姿。
世の中の小学生の子供を持つ家庭では、どこもこの様な光景がみられているのではないでしょうか。
家庭教師の先生がいるおかげで、我が家の子供の夏休みの勉強計画は、ほぼ予定通り進んでいるようです。
家庭教師にお願いする前は、
「どうして宿題やらないの?」
「勉強しないとだめでしょ!」
「もたもたしないで!」
といった言葉を使って叱咤激励していたつもりでしたが、家庭教師の先生は、強い口調で子供に勉強を供用することはありません。
「去年もちゃんと仕上げることが出来たから、今年もできるよ」
「もう少し計画的に進めると、楽に仕上げることが出来るよ」
優しくそういうだけで、子供はやる気を出して勉強しているのです。
否定せず、やる気を出させる。
子育てにも生かしたいことだなと思いました。
子供に勉強させるには、怒っていてはだめなのですね。
逆にやる気をうせさせるだけだと言うことを、いまさらながら気付かされました。
子供は勉強を計画的に、親は心に余裕を持っていないと、親子の間に大きな溝が出てきてしまいそうですね。
大きく、大きく反省している次第です。
受験などといったことではなく、勉強を見てもらうのに、家庭教師が必要なのか?
と疑問を投げかけてきた人もいましたが、子供を大きく傷つけない為にも、私が冷静にいることが出来るためにも、家庭教師は我が家にとってはやはり必要だなって感じる今日この頃です。
7月 5th, 2010 by おかん
今年も早いもので、気がつけばもう7月です。
一年のうちの半分が経過してしまっているわけですよ!!
そしてあの長い長い夏休みがやってくるわけで、毎日のように子供が
「お母さん、朝ごはん何?」
「お母さん、10時のおやつは何?」
「お母さん、おひるごはんまだ?」
「お母さん、夜ごはん何にするの?」
ああ・・・・子供が毎日家にいることがどんどんつらくなっていき、想像するだけでも、気が遠くなっていってしまいそうです・・・
でも、それも家庭教師の先生に子供の勉強を見てもらうようになってからは、夏休みの宿題や、1学期の復習.2学期の勉強の予習などしなくても良くなったのだから、ましというものです。
夏休みになると子供の「お母さん」と呼ぶ声がどんなにか恐怖だったことか。
そのことを思い出すと、今は断然楽ですね。
毎日三食の食事のメニューなんて楽勝です!!
嘘です・・・
でも、夏休みの計画を立てて、計画通りに勉強させたり、毎朝10時までは家でおとなしく勉強させるなりさせていることが非常に難しかったのですが、去年の夏休みなんて、勉強に関してそれほど口うるさく言った覚えはありませんし、やはり家庭教師効果出ていると思いますよ。
何と言っても、家庭教師の先生が週に一回チェックをするということで、子供が計画通りにしっかり勧めてくれたって言うのが驚きですね。
分からないところを、家庭教師の先生に教えてもらわないといけない!っていう思いから、自発的に宿題はこなしていましたね。
今年は家庭教師の先生が違うけど、去年同様の夏休みを送ることが出来たら嬉しいな。
そして私は、飯炊きおばばに専念します。
6月 12th, 2010 by おかん
子供の学年ともなると、中学受験を考え、本格的に受験対策を始めている学友がちらほら出始めています。
私の住むエリアは、比較的のどかな場所で、中学受験を考える生徒は、全体の3分の1にも満たないかもしれませんね。
私立の学校には私立の学校の、公立の学校には、公立の学校の良さというものがあり、どちらがいいとか悪いとか言うのはあまり好きではありません。
ただ、最近のゆとり教育の撤廃など、政府の言葉一つで、公立の学校というのは、これほどにも左右されるものなのかということを感じ、そういったことに左右されない私立の方がいいのかなって思ったりもします。
幸い、我が家では本来の目的は異なるものの、家庭教師に学習指導をお願いしているので、基礎学力はしっかりついてきているものと思われます。
気がつけば、成績が家庭教師の先生にお願いしていたおかげでクラスでも、かなり上の方にきています。
勉強することの楽しさも分かってきているので、中学受験をするかしないかの検討を本格的にしないといけないかなって思っています。
家庭教師の先生にお願いしていなければ、私立に進学することなんて、学力的なことを考えると、微塵も考えはしなかったでしょうが、学力が上がると言うことは、選択の自由が増えると言うことですね。
何故勉強を頑張らなくてはいけないのか?
子供からそんなことを聞かれたらどうしようって思っていたかれど、選択肢を増やすためなのかなって最近思うようになりました。