5月 7th, 2010 by おかん
とうとうこの日がやってきてしまった!
というのは、家庭教師の麗子先生が出産のため里帰りされてしまったということ。
これからどうしよう・・・と不安になったのですが、またまた近所で地元の大学の教育学部の2年生の子がいると言う話を聞き、早速家庭教師のアルバイトをしないかと誘ってみたのです。
さすがに出産後乳飲み子がいるのに家庭教師を継続してもらおうと言うのは、あまりにも身勝手な考えですからね。
かといって、個人で契約することに慣れしまっているので、いまさら派遣会社を介することへ自分自身が躊躇してしまっているよう。
麗子先生が里帰りされる前に、新しい家庭教師のアルバイトの子にいままでどのような流れでしどしてきたのかということを話ししてもらい、その後で歓迎会&送別会を我が家でおこなうことに。
家庭教師の先生を招いてこのようなことをしているのも、我が家くらいかもしれませんね。
一度はこれを機に子供の学力も安定してきたことだし、家庭教師を依頼することを辞めようかとも思ったのですが、せっかく伸び始めている時期にあえてこちらからその伸びを邪魔するような行動をとってはいけないと言う思いと、やはりゆとり教育の撤廃が大きいですね。
ゆとり教育の時期の勉強の進度にさえついていけていなかったのに、これからますます勉強の難易度も進むスピードも速くなってくると、家庭教師をお願いしないと、また振り出しに戻ってしまうのではないかという不安がよぎってしまうのです。
本人も新しい先生のことを気に入っているし、このまま継続です!
4月 22nd, 2010 by おかん
家庭教師をお願いしていると言うと、「中学受験考えているの?」と聞かれることが多いですが、我が家は今のところ、そういったことは全く考えていません。
元々、落ち着きがなく授業に集中できていないようだと言うことから、それを改善させるために家庭教師をお願いしてきているわけで、また、子供の性格が中高一貫校にあっているだろうかという点で疑問があるので、今のところ考えてはいません。
それにしても、家庭教師である先生のお腹が日増しに大きくなっていくことに子供は驚いているようです。
赤ちゃんが動いているのが外からも分かるときがあるので、興味津津。
真の生命の教育かもしれませんね。
ただ不安なのが、さすがに臨月になるとみてもらえなくなること。
今後家庭教師を他にお願いするのか、それともこれを機に辞めてしまうのか・・・。
勉強が分かり授業が面白くなってきているから、学校でも落ち着いているようですが、ゆとり教育の撤廃で授業内容もふたたび濃くなってきているから、再び学校の授業についていけなくなってくるのではないかと思うと、不安なので、新しい先生を探そうかなんて主人と話をしているところです。
だって、ゆとり教育でさえついていけていなかったわけですから、そこを家庭教師の先生に何とか導いてもらってようやく人並み?程度の今、麗子先生なしで自力でやっていけるとは思えないのですよね。
問題は、新しい家庭教師の先生をどうやって探すかということ。
それが只今私を悩ませています。
3月 24th, 2010 by おかん
今年度ももうすぐ終わりです。
再び春休みと言う親にとっては非常に有難迷惑な連休が始まるわけですが、家庭教師をお願いしてから、子供が自発的に勉強するようになってきてくれているので、助かっています。
やっぱり学ぶことは楽しいことなのだということを知っているのとそうでないのとでは、子供の勉強への取り組み方が違いますね。
家庭教師の先生にみてもらう前は、本当にどうしようかと思ったほどでしたが、勉強に対する興味がわいてきたことで、学校でも授業を集中して聞くようになっているみたいだし、家庭教師の先生には本当に頭が下がる思いです。
学校は大人数の子供たちを一度に指導しなくてはいけない。
だからどうしても、落ちこぼれていく子は出てきてしまう。
それをバックアップするには、子供に個別指導をするしかないのだけれど、学校でそこまで期待することはできない。
そこで何らかの対応を取らなければ、子供はますます授業についていけなくなり、授業がつまらなくなってしまい、授業中退屈を紛らわすためにいろいろ周囲に迷惑をかけるようなことをしてしまう・・・。
そう、麗子先生に出会う前のうちの子供のことですね。
勉強することで、新しいことを学び、問題を解き、その問題が正解した時の喜びを得るようにしてもらえたおかげで、今では随分と学校での成績も伸びてきています。
通知表にも落ち着きがないだなんて備考欄に追記されることも今はもうありません。
子供が学校で落ち着きがないのは、子供が発達障害になっているのではないかと心配する前に、学校の授業が分からなくて困っているのではないかと言うことをまず考えてみましょう。
そういった子供こそ、家庭教師に指導してもらうことによって、ずいぶんと変わってくるものだと思いますよ。
2月 23rd, 2010 by おかん
家庭教室や個別指導ってやはり良いですよね。
オリンピックを見ていても、やはり優秀な選手にはマンツーマンの指導者がつくことを考えると、それだけ価値のあるものなのだって感じます。
質のいい指導者なら、複数人に指導していても、影響力は絶大だと思いますが、さらにマンツーマンと言う環境は、指導を受ける側にとっても、「今、わたしはこの指導者を独占して指導してもらっている」という意識がよりスペシャルな感じになり、集中できると思います。
また、マンツーマンでの指導は、講師と生徒の間の信頼関係も非常に築きやすくなっています。
と言うことは、恩着せがましいということではなく、子供に家庭教師からマンツーマンで指導を受けている環境について、どれだけ素晴らしい環境なのかということをしっかり教え込む必要があると思います。
金銭的なことで、「家庭教師にお金がどれほどかかっていると思うの!」と言うのではなく、「家庭教師と言う指導は、勉強を教えてもらうスタイルの中で、究極のものである」と言うことを、子供に分かりやすく教えてあげる必要があるのです。
だから、家庭教師の先生が来る日は、勉強に集中してもらいたい。
内容の濃い指導を受けてもらいたいと思いませんか?
だったら、家庭教師をお願いしていて、子供がもしも、その環境において、不平を言うようであれば、一度言ってみる必要はあると思いますよ。
マンツーマンで指導してもらえるほど贅沢な指導方法はないですからね。
もちろん金銭的なものではありませんよ。
1月 27th, 2010 by おかん
最近体調が安定してきて、再び、家庭教師に毎週来てもらえるようになってきました。
麗子先生がお休みになっているときに感じたこと。
やっぱり親子の中で勉強を教えることって非常に難しい。
これが私と姪や甥といった関係なら、もっとスムーズにいくのだろうけど、わが子だと思うと、それだけで、おこりやすくなってしまうのです。
冷静に見てあげることができないってことなんでしょうね。
それに、家庭教師の先生は何と言っても、何人もの生徒を見ているから、その子が何を苦手としているのか、どのように指導していくのがいいかといった知識を身につけている。
だから、上手に指導してもらえるんですよね。
同じ指導するということなら、塾の講師の方だって同じではないかって思いますけど、確かに塾の講師の方だって、指導する知識は豊富です。
しかしその知識を自分の子供のためだけに生かしてくれるわけではなく、同時に複数人の生徒を見ていかなくてはいけないから、ちょっと違ってくる。
うちの子は、塾で失敗して、家庭教師という今の形を選んで、やっと学校の授業についていけるようになってきたのだし、また、勉強することも楽しいと思えるようになってきている。
これは、家庭教師というマンツーマンの形でなかったら、出来なかったことでしょうね。
また、ある意味お手上げ状態だったうちの子。
その子が、ここまでになったのは、やはり家庭教師の先生である、麗子先生の技量も大きく関係しているのでしょうね。
家庭教師の先生と子供との相性には、先生の技量も大きく関係していると思いますよ。
12月 3rd, 2009 by おかん
子供ってどうしても気持ちを切り替えることが下手です。
だから、遊んだ後で学校の宿題をしようと思っても、なかなかとりかかることができなかったり、やり始めたと思っても中だるみして5分と机に向かうことができなかったりしませんか?
これは私たち大人は忘れてしまっていることですが、少しずつ経験を積み重ねて出来てきた忍耐力などとも関係があるのです。
少しずつ積み重ねていくからこそ大人は忘れていることですが、やはり子供にとってはかなり難しいことのようですね。
特に、家庭で勉強するとなると、さっきまで遊んでいた同じ空間で次は勉強をするということは、気持ちの切り替えをする必要があるので非常に難しくなってくるようです。
そんなきっかけを作ってくれるのが、家庭教師の先生です。
家庭教師の先生が、「それじゃあ、始めようか」というと、子供も顔つきが変わります。
これは身内であり、親の私たちでは到底できないことですが、親だからこそ、自分の子供にあった気持ちの切り替え方を模索していく必要はありそうです。
遊んでいても、おやつを食べ終わったら勉強を始めるなど、ルールを作ってしまうのです。
テレビも子供にとってはかなり魅力的で誘惑してくるものだから、気持ちを切り替えるためにも、大人も見るのを我慢してしまうなど、子供だけでなく、大人も一緒に我慢する。
ここがポイントのようです。
偉そうなこと言っているけど、これも家庭教師の先生から教わったこと。
先生が体調不良で家庭教師に来られないときなどどうすればいいのかと質問した際にアドバイスとしていただきました。
私と息子のルールは現在構築中です。
11月 9th, 2009 by おかん
最近景気がよろしくなくって、主人のボーナスもあまり期待できない様子。
こんなときでも子供に家庭教師を依頼している皆様の家庭では、どのようにして家計のやりくりをしていますか?
我が家では、週末の外食を控えるようになりました。
外食といっても、親子3人での食事ですから、それほどの金額にはなりませんし、たまの休日くらい食事の支度から解放してくれ!という願いもこめての外食だから、私にとってのストレス発散の場であったのがなくなるということで、私としては断腸の思いであったのだけど、やはり家庭教師の先生にお願いしたことによって、こどものせい軌跡が伸びたことと、学校での態度の改善は万金に値するということで、天秤に掛けたらこうなったのです。
それに、麗子先生も、体調の悪い時もあるので、その時の分は月謝から引いてもらえるし、想像したほどは家計に影響が来ないようです。
まあ、今まで贅沢させてもらったと思って、毎週の外食が月に二回で済んでいるだけでもありがたく思わないとね。
さて、麗子先生がお休みの日には、私が変わって子供の勉強を見ることになるんだけど、やはり親子だと子供も素直に聞いてくれないし、なんだかんだ言っても喧嘩になってきてしまいますね。
男の子だから余計になのかなって気もします。
プライドが高いですからね。
母親に間違えを指摘されるのはかなりイヤのようです。
そういった意味でも家庭教師は子供が素直に勉強することに必要な存在なのかなって最近改めて考えさせられるようになりましたね。
10月 6th, 2009 by おかん
最近家庭教師の先生の顔色がさえないなと思っていたら、どうやらご懐妊のようです。
おめでたいL(@^▽^@)」
それなのに、無理して子供の家庭教師をしてくれていただなんて・・・・。
申し訳ないし、同じ女として気付かなかった私が恥ずかしい・・・。
ということで、家庭教師の先生の体調を見ながらとなりそうです。
体調が悪ければ、お休みと言う形で。
その代り、息子には先生がお休みの日でも、いつもどおり勉強するようにと言ってあります。
少々理不尽な顔をしていますが、子供を妊娠するということは、どれだけ大変かと言うことをマじかに見ることが出来て良かったんじゃないかな。
命についての勉強になっていると思います。
我が家に家族がもう一人増える可能性は極めて低いので、私に代わって、麗子先生からそういったことを学んでいってほしいな。
つわりは人それぞれ。
私なんかはかなり軽い方で、妊娠期間中逆らうことができない異常な眠気と常に何か食べていないと気持ち悪くなるといういわゆる食べ悪阻くらいだったでしょうか。
おかげで体重制限かかったくらい。
それに対し友人は、妊娠初期で6キロ体重落としていたっけ。
人それぞれですね。
それは子供の勉強能力も同じこと。
簡単な説明ですぐに飲み込んでしまう子、うちの子供のように、親切丁寧に解説してあげないと理解できない子、イロイロです。
その千差万別の子供たちの能力にあった学習指導が行えるのが家庭教師ですよね。
体調が早く安定するといいな。
9月 7th, 2009 by おかん
家庭教師の先生をお願いするようになってから、どのくらいの月日が経過したでしょうか。
子供はすっかり家庭教師の日を高齢のにのようにとらえるようになり、また学校での授業態度も以前比べると別人のように落ち着いていること。
ああ、麗子先生に家庭教師をお願いして本当によかったとつくづく思っちゃいますね。
ただ、それももうすぐまた難題が降りかかってくる可能性があります。
最近子供が異性と言うものを気にするようになって(と言うよりも、おそらくは友達からからかわれているのでしょう)家庭教師の先生に勉強を教わっていることをあまり口外しないでほしいと言うようになったのです。
まあ、確かに私も「うちの子、麗子先生が初恋かもね♪」近所のママ友とかに話していたかもしれない。
それが子供の友人の耳にんは言ったのかもしれない。
またまた、子供自身が意識しすぎてきているのかもしれない。
いづれにせよ、中学受験を迎える小学6年生は男子でも早い子は思春期に入ってきているでしょう。
そうなってきた時、どうしたらいいものかと考えるようになってきました。
また、このことを麗子先生に言うべきかどうかも・・・・・。
でも、家庭教師の先生も、今はご主人が転勤するまでという約束だし、万が一妊娠したら、体調のことなどから考えても、今までのようにはいかないでしょうね。
考えれば考えるほど、将来麗子先生がいなくなったらどうしようと言う心配ばかりが付きまとうようになってきています。
8月 4th, 2009 by おかん
ゆとり教育の影響について驚きの事実をまたもや知ってしまいました。
ゆとり教育は、体育にも影響しており、今、泳げない子供が急増中なのだとか。
私の小学生のころだって、学校の先生がそれほど熱心に水泳を教えてくれるわけでもなく、泳げない生徒を泳げるように特別指導してくれるなんてことはなかったけど、水に顔をつけるところから始まり、バタ足できるように努力していたような気がするわ。
だって、小学校の先生は中学の先生たちと違って、専門の教科だけを教えるというわけではないし、オールマイティーに教えないといけない。
だから、泳げない生徒を激的に泳げるようにできるなんてことはできないけど、それでも学校の授業で水泳ってとっても大切な授業なのではないでしょうか。
何故?
それは、万が一水難事故に遭ったとき、泳げるのとそうでないのとでは明らかに生命にかかわってくるから。
また、洋服を着ていても泳げるようにすること、今は授業でも取り入れている学校があるのだとか。
こういう生命の危機に関連する授業は、現在大変重要になってくるから、授業を延長してでも教えてあげるべきなのではないでしょうか。
でなかったら、それこそ水泳という家庭教師が存在していてもいいと思います。
勉強をするとき、塾や家庭教師はなぜ必要なのか。
そのことをこ子供にしっかり納得させ、理解してもらえた時、家庭教師の成果が本当に発揮されるんじゃないかってこの記事を見てふと思いました。