1 月 27th, 2010 by おかん
最近体調が安定してきて、再び、家庭教師に毎週来てもらえるようになってきました。
麗子先生がお休みになっているときに感じたこと。
やっぱり親子の中で勉強を教えることって非常に難しい。
これが私と姪や甥といった関係なら、もっとスムーズにいくのだろうけど、わが子だと思うと、それだけで、おこりやすくなってしまうのです。
冷静に見てあげることができないってことなんでしょうね。
それに、家庭教師の先生は何と言っても、何人もの生徒を見ているから、その子が何を苦手としているのか、どのように指導していくのがいいかといった知識を身につけている。
だから、上手に指導してもらえるんですよね。
同じ指導するということなら、塾の講師の方だって同じではないかって思いますけど、確かに塾の講師の方だって、指導する知識は豊富です。
しかしその知識を自分の子供のためだけに生かしてくれるわけではなく、同時に複数人の生徒を見ていかなくてはいけないから、ちょっと違ってくる。
うちの子は、塾で失敗して、家庭教師という今の形を選んで、やっと学校の授業についていけるようになってきたのだし、また、勉強することも楽しいと思えるようになってきている。
これは、家庭教師というマンツーマンの形でなかったら、出来なかったことでしょうね。
また、ある意味お手上げ状態だったうちの子。
その子が、ここまでになったのは、やはり家庭教師の先生である、麗子先生の技量も大きく関係しているのでしょうね。
家庭教師の先生と子供との相性には、先生の技量も大きく関係していると思いますよ。
12 月 3rd, 2009 by おかん
子供ってどうしても気持ちを切り替えることが下手です。
だから、遊んだ後で学校の宿題をしようと思っても、なかなかとりかかることができなかったり、やり始めたと思っても中だるみして5分と机に向かうことができなかったりしませんか?
これは私たち大人は忘れてしまっていることですが、少しずつ経験を積み重ねて出来てきた忍耐力などとも関係があるのです。
少しずつ積み重ねていくからこそ大人は忘れていることですが、やはり子供にとってはかなり難しいことのようですね。
特に、家庭で勉強するとなると、さっきまで遊んでいた同じ空間で次は勉強をするということは、気持ちの切り替えをする必要があるので非常に難しくなってくるようです。
そんなきっかけを作ってくれるのが、家庭教師の先生です。
家庭教師の先生が、「それじゃあ、始めようか」というと、子供も顔つきが変わります。
これは身内であり、親の私たちでは到底できないことですが、親だからこそ、自分の子供にあった気持ちの切り替え方を模索していく必要はありそうです。
遊んでいても、おやつを食べ終わったら勉強を始めるなど、ルールを作ってしまうのです。
テレビも子供にとってはかなり魅力的で誘惑してくるものだから、気持ちを切り替えるためにも、大人も見るのを我慢してしまうなど、子供だけでなく、大人も一緒に我慢する。
ここがポイントのようです。
偉そうなこと言っているけど、これも家庭教師の先生から教わったこと。
先生が体調不良で家庭教師に来られないときなどどうすればいいのかと質問した際にアドバイスとしていただきました。
私と息子のルールは現在構築中です。
11 月 9th, 2009 by おかん
最近景気がよろしくなくって、主人のボーナスもあまり期待できない様子。
こんなときでも子供に家庭教師を依頼している皆様の家庭では、どのようにして家計のやりくりをしていますか?
我が家では、週末の外食を控えるようになりました。
外食といっても、親子3人での食事ですから、それほどの金額にはなりませんし、たまの休日くらい食事の支度から解放してくれ!という願いもこめての外食だから、私にとってのストレス発散の場であったのがなくなるということで、私としては断腸の思いであったのだけど、やはり家庭教師の先生にお願いしたことによって、こどものせい軌跡が伸びたことと、学校での態度の改善は万金に値するということで、天秤に掛けたらこうなったのです。
それに、麗子先生も、体調の悪い時もあるので、その時の分は月謝から引いてもらえるし、想像したほどは家計に影響が来ないようです。
まあ、今まで贅沢させてもらったと思って、毎週の外食が月に二回で済んでいるだけでもありがたく思わないとね。
さて、麗子先生がお休みの日には、私が変わって子供の勉強を見ることになるんだけど、やはり親子だと子供も素直に聞いてくれないし、なんだかんだ言っても喧嘩になってきてしまいますね。
男の子だから余計になのかなって気もします。
プライドが高いですからね。
母親に間違えを指摘されるのはかなりイヤのようです。
そういった意味でも家庭教師は子供が素直に勉強することに必要な存在なのかなって最近改めて考えさせられるようになりましたね。
10 月 6th, 2009 by おかん
最近家庭教師の先生の顔色がさえないなと思っていたら、どうやらご懐妊のようです。
おめでたいL(@^▽^@)」
それなのに、無理して子供の家庭教師をしてくれていただなんて・・・・。
申し訳ないし、同じ女として気付かなかった私が恥ずかしい・・・。
ということで、家庭教師の先生の体調を見ながらとなりそうです。
体調が悪ければ、お休みと言う形で。
その代り、息子には先生がお休みの日でも、いつもどおり勉強するようにと言ってあります。
少々理不尽な顔をしていますが、子供を妊娠するということは、どれだけ大変かと言うことをマじかに見ることが出来て良かったんじゃないかな。
命についての勉強になっていると思います。
我が家に家族がもう一人増える可能性は極めて低いので、私に代わって、麗子先生からそういったことを学んでいってほしいな。
つわりは人それぞれ。
私なんかはかなり軽い方で、妊娠期間中逆らうことができない異常な眠気と常に何か食べていないと気持ち悪くなるといういわゆる食べ悪阻くらいだったでしょうか。
おかげで体重制限かかったくらい。
それに対し友人は、妊娠初期で6キロ体重落としていたっけ。
人それぞれですね。
それは子供の勉強能力も同じこと。
簡単な説明ですぐに飲み込んでしまう子、うちの子供のように、親切丁寧に解説してあげないと理解できない子、イロイロです。
その千差万別の子供たちの能力にあった学習指導が行えるのが家庭教師ですよね。
体調が早く安定するといいな。
9 月 7th, 2009 by おかん
家庭教師の先生をお願いするようになってから、どのくらいの月日が経過したでしょうか。
子供はすっかり家庭教師の日を高齢のにのようにとらえるようになり、また学校での授業態度も以前比べると別人のように落ち着いていること。
ああ、麗子先生に家庭教師をお願いして本当によかったとつくづく思っちゃいますね。
ただ、それももうすぐまた難題が降りかかってくる可能性があります。
最近子供が異性と言うものを気にするようになって(と言うよりも、おそらくは友達からからかわれているのでしょう)家庭教師の先生に勉強を教わっていることをあまり口外しないでほしいと言うようになったのです。
まあ、確かに私も「うちの子、麗子先生が初恋かもね♪」近所のママ友とかに話していたかもしれない。
それが子供の友人の耳にんは言ったのかもしれない。
またまた、子供自身が意識しすぎてきているのかもしれない。
いづれにせよ、中学受験を迎える小学6年生は男子でも早い子は思春期に入ってきているでしょう。
そうなってきた時、どうしたらいいものかと考えるようになってきました。
また、このことを麗子先生に言うべきかどうかも・・・・・。
でも、家庭教師の先生も、今はご主人が転勤するまでという約束だし、万が一妊娠したら、体調のことなどから考えても、今までのようにはいかないでしょうね。
考えれば考えるほど、将来麗子先生がいなくなったらどうしようと言う心配ばかりが付きまとうようになってきています。
8 月 4th, 2009 by おかん
ゆとり教育の影響について驚きの事実をまたもや知ってしまいました。
ゆとり教育は、体育にも影響しており、今、泳げない子供が急増中なのだとか。
私の小学生のころだって、学校の先生がそれほど熱心に水泳を教えてくれるわけでもなく、泳げない生徒を泳げるように特別指導してくれるなんてことはなかったけど、水に顔をつけるところから始まり、バタ足できるように努力していたような気がするわ。
だって、小学校の先生は中学の先生たちと違って、専門の教科だけを教えるというわけではないし、オールマイティーに教えないといけない。
だから、泳げない生徒を激的に泳げるようにできるなんてことはできないけど、それでも学校の授業で水泳ってとっても大切な授業なのではないでしょうか。
何故?
それは、万が一水難事故に遭ったとき、泳げるのとそうでないのとでは明らかに生命にかかわってくるから。
また、洋服を着ていても泳げるようにすること、今は授業でも取り入れている学校があるのだとか。
こういう生命の危機に関連する授業は、現在大変重要になってくるから、授業を延長してでも教えてあげるべきなのではないでしょうか。
でなかったら、それこそ水泳という家庭教師が存在していてもいいと思います。
勉強をするとき、塾や家庭教師はなぜ必要なのか。
そのことをこ子供にしっかり納得させ、理解してもらえた時、家庭教師の成果が本当に発揮されるんじゃないかってこの記事を見てふと思いました。
7 月 1st, 2009 by おかん
さて、前述のけいこ先生に大学受験対策に家庭教師をしてもらっていた坂本ちゃん。
今度は自身が沢山の単語などを覚えてきたことを生かして、韓国の自動車運転免許をなかなか取得できないおばちゃんのために、泊まり込みで家庭教師としていく側になるテレビ番組がありました。
偏差値がかなり低かった坂本ちゃんがこれまで利用してきた暗記法をおばちゃんに伝授すべく、さまざまな紙にハングル文字で自動車運転免許取得のために必要な知識を書き込む坂本ちゃん。
この人は、本当におばちゃんに合格してほしいんだなと感じました。
ケイコ先生の様な家庭教師の先生もいいけど、坂本ちゃんの様な熱心な家庭教師の先生もいいですよね。
では、おばちゃんの試験の結果はというと、残念ながら、不合格でした。
しかも、かなり伸びない点数での。
韓国での自動車運転免許の試験方法は、タッチパネル方式。
記述式やマークシートと違って、このように画面を見て答えることは、私達が想像するよりも難しいことなのかもしれません。
私自身、社会人の時は、PCの画面ではよく見間違えをするので、請求書の作成の時は、印字して確認を撮ったものです。
意外に見落としていることが多かったです。
だから、中高年であるおばちゃんは、本来の実力が十二分発揮できていなかったのではないでしょうか。
これからも合格するまで試験を受けるというおばちゃん、坂本ちゃんも、今度はじっくり教えてあげたいと言っていたように、もっと時間をかけて家庭教師をしてあげることが出来たら、きっと合格できると思うんだけど、それは大人の都合で無理なんでしょうね。
6 月 9th, 2009 by おかん
先日女性対男性インテリ芸能人対抗のクイズ番組で女性チームの助っ人として、「ケイコ先生」が呼ばれていました。
ケイコ先生は、東京大学教授のお嬢さんで、自身も東京大学教育学部卒という素晴らしい経歴の持ち主で、坂本ちゃんの東大受験への家庭教師として派遣され、二人三脚で東大合格を目指しますが、会えなく不合格、その後どこでもいいから大学合格しようということで、さまざまな大学受験のために、ケイコ先生の家庭教師のものと、複数の大学に合格しています。
ケイコ先生は、坂本ちゃんの学力を冷静に見つめ、少しずつステップアップしていくという素晴らしい家庭教師っぷりを見せてくれ、当時の理想の家庭教師像だったのではないでしょうか。
毎回きりっとしたスーツ姿で坂本ちゃんに家庭教師として受験勉強の指導をしていく姿は、家庭教師というよりは、学校の先生による個別指導と言った感じがしますが、東大教育学部卒の家庭教師とは、坂本ちゃんは随分と贅沢な家庭教師の先生を確保できましたよね。
まあ、それも番組の企画のおかげでしょうが、当時私はいくつくらいだったでしょうか。
現役の学生だったのかな?
坂本ちゃんがどうしてこんな簡単な問題が解けないのかと不思議だったような気がします。
私なら、もっと厳しく指導しそうなものだけど、ケイコ先生が優しく指導している姿、すごく新鮮に映りましたね。
東京大学を目指すには、もっとハードな受験勉強が必要だと思っていたから。
静かに淡々と授業を進めていくケイコ先生、今は浪曲師として活動してますが、当時と変わらない知的な美貌のままでした。
また、誰かの家庭教師として番組に出てくれないかな~。
5 月 25th, 2009 by おかん
週末にあった運動会も無事に終わることができ、昨日は家族全員でぐったり朝9時過ぎまで寝ていたのですが、運動会当日は、家庭教師の先生も応援に駆けつけて下さり、子供も張り切ってくれました。
家庭教師の先生でここまで親しくしてくださる方って、そうそういないとは思います。
麗子先生に家庭教師をお願いしていて良かったL(@^▽^@)」
今朝、テレビを見ていると、某有名私立小学校の校長先生が考案した国語辞典に付箋を貼って活用する方法が紹介されていましたが、これ、実はすでに麗子先生から指導されてうちでも取り入れていました。
すごい!!麗子先生メディアよりも先を行っている!!
私自身も両親が勉強を教えるのが苦手(説明すること自体面倒だったのかも)ということで、分からない言葉があれば、すぐに「辞書で調べなさい」って言われて育ってきてたから、辞書で調べることは好きだったのですが、そのことが反面教師になってしまい、「子供が質問してくることは何でも教えられるようになっていよう」と、子供にはあまり辞書で調べることをさせていませんでした。
しかし、家庭教師の先生から、「自分で疑問に思ったことを、自分で解決していくことって、大切ですよ。それに、自分で調べた方が人に聞くよりも忘れないから」と言われ、小学生向けの国語辞典を購入して、付箋を貼っています。
うちの場合、まだまだ付箋が貼ってある量は微々たるものですが、小学校を卒業する頃には、今朝のテレビのようにこんもりとした辞書になっていることを期待します。
それにしても、家庭教師の先生は、つねに学習方法に関してアンテナを張り巡らせているものなのですね。
感心しました。
私も中学入試に対してアンテナを張り巡らせようということで、昨日こんな本をアマゾンで注文してみました。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
4 月 16th, 2009 by おかん
新学期になり、担任の先生も若い先生から、ベテランの先生に代わりました。
息子は少しさびしそうですが、親としては、ホッとしています。
挨拶のときには、「落ち着きのない子なのですが、よろしくお願いします」と先に言っておきました。
後日先生から「〇〇君は落ち着きがないですね」って言われるよりはずっといいですから。
さて、息子もついに小学5年生になりましたよ。
教科書もぐんと分厚くなってきて・・・・
ってそうそう、今年からゆとり教育を撤廃していく傾向にあるらしいので、よけいにそう感じるのかもしれませんね。
確かに私たちの時代は、こんなに教科書も楽しそうなものじゃなくって、カラーも少なかったし、それだけでもありがたいって思ってほしいものです。
息子たちも友達とうちで遊んだ時にそのようなことこぼしていましたね。
「教科書分厚くねえ?」って
子供のくせにいっちょ前のこと言って・・・って、蔭で笑っていましたね。
1年前であれば、私もこんなに習うことたくさんあって大丈夫かな?って心配するところですが、今は家庭教師の先生がついていてくれているから安心です。
もう、家庭教師の先生におんぶに抱っこで申し訳ないと思いながらも、息子がここまで授業で集中するようになったことを思うと、もう家庭教師の先生に頼るっきゃないですよね。
新しい学年になってからの教科書を家庭教師の先生に見せて、
「これ、全部勉強するの?」
と心配する息子に
「1年かけてやるんだから大丈夫、じっくりやろうね」
と声をかけてくれる麗子先生。
今年も一年宜しくお願いしますと心の中でいいました。