1月 23rd, 2012 by おかん
家庭教師に来てもらうっていっても、親が教えられるようなことしか教えられない先生ならいやですよね。
最近、プロ家庭教師って言葉をよく耳にしますが、
プロの家庭教師じゃないなら頼みたくないです。
例えば、お医者さんや学校の先生はプロじゃないとなれないですよね。
もちろん、新米やベテランはいるでしょう。
ただ、アマチュアはいないと思うのです。
どこかのお店に入って、味がまずいといったら、「今日はバイトが作ったんですみません。」そんなことは言わないでしょう。
実際バイトがつくったとしても、お客さんにとってバイトもプロもないのです。
みんな、プロなのです。
バイトが作ったから今日は値段が安いです・・というならわかります。
ケーキ屋さんでありますよね。
学生さんが作ってて安いって言うのが・・。
実際はものすごく美味しいらしいですけどね。
ただ、どちらにしても、プロじゃない人は困るし、
プロじゃない人なら、一人で仕事してもらっては困るのです。
少なくとも、家庭教師の先生には、
「私はこれこれなので、この勉強を教えることはできますが、あとは、無理です。」と言っておいてほしいです。
人相手の仕事、しかも先生と名がつく仕事、
物売る仕事じゃないのです。
人を育てる仕事ですから。
物を売るのが下手でもお客さんは困らないから、プロじゃなくても許せるのです。
でも、物を作る、人を育てる仕事はアマチュアでは困ります。
家庭教師はプロの人だけ、やってほしいと思います。
12月 21st, 2011 by おかん
子どもが小さいうちは、特に生活のリズムが大切です。
幼児教室に通っていた時も先生から、「お昼寝は?」とか、
「お昼寝の時間は何時ごろですか?」などと尋ねられたりしました。
昼寝の時間をさけないと、学習効果がでないからと言われました。
それで、今も「家庭教師の先生を頼んでも、子どもが眠たくなってしまうと意味がないから。」
躊躇してしまうのです。
勉強といっても家庭教師、小学生低学年のうちはどんなことをするのでしょうか?
家庭教師は、それこそ、その子どもに合わせて、希望の内容で授業をおこなってくれるようです。
例えば、理科や社会など、いわゆる「生活科」といわれるような科目については、
実験や体験のようなことを先生と一緒にしたりします。
子どもが小さいときは特に、机の上だけの勉強より、
体験や生活にそったものが身につきやすいので、
家庭教師を頼んでも実際にそのようなことがあるようです。
以前、家庭教師を頼んでたお隣のA君が家庭教師の先生と温度計を持って、
色々なところの温度を測っていたのを見た事があります。
A君はとても頭の良い子でお受験するそうですが、
いつも、家庭教師の先生がくるとうれしそうです。
A君のママも、「一度体験授業受けてみたらって?」っていってくれますが、
なかなかふんぎりがつきません。
うちの子は、落ち着きがないというのも気になるのですが、
幼児教室の先生は、「落ち着きがないのはうちの子が色々なことに興味があるからで、
すばらしいことです!!」って言ってくださったのだけど・・・・。
幼児教室の先生みたいな人に家庭教師できてもらえれば、うれしいのですけれどね。
11月 28th, 2011 by おかん
勉強しない、勉強が嫌いというのは勉強が楽しいと思えないからです。
逆に勉強が遊びと同じように楽しいと思えたら自ら進んで勉強しようと思うはずです。
だけど勉強というのは地味な作業で一人でも机に向ってモクモク、コツコツしないといけません。
これは大人でも辛抱強く継続していかないといけません。子どもになると余計に仕方ないのではないでしょうか。
だけど仕方ないといって勉強をしていないと、余計にわからなくなって勉強がどんどん嫌いになっていきます。
だけど勉強をしていくうちにテストで良い点が取れるようになった、成績が上がったという経験をしていくと段々と勉強は楽しくなります。もっと知りたいという気持ちも生まれてくるのではないでしょうか。
勉強はひとたび躓いてしまうと、そこからどんどんわからなくなっていきます。
まずはじっくりと理解できるよう初めて行きましょう。
家庭教師ですとわからないところから、その子のペースに合った進め方ができます。
またベテランの家庭教師ですと、その子にはどういった勉強方法をすれば理解する喜びをしり、勉強が楽しくなるのかといったツボも抑えていたりします。
子どもというのは好奇心の塊です。楽しい、気になると思うようになればどんどん自分から勉強していくようになります。努力することで難しい問題も解けるようになると、勉強が楽しくなります。
些細なことが勉強が好きになるきっかけになるかもしれません。まずはわからなくても興味を持たせること、そして根気よく続けることが出来るように支援してあげたいですね。
10月 13th, 2011 by おかん
勉強をするとき勉強する時間というのがあると思います。
その中でも頭が最も働く時間があるのを知っていますか。
人は午前中が一番頭が働くというのです。
もっと細かくいうと午前中は起きたばかりで頭が非常にリフレッシュされた状態になています。
そのためインスピレーションが良く働き、勉強していても色々な気づきがある時間となっているのです。
午後になると少し脳に疲労がたまっていき、発想力というのは少し落ちていきますが、その変わりに論理的に考える力が働くようになるそうです。
こうしたことから一日勉強できる時間があるのであれば、午前中は暗記モノを中心に勉強し、午後からはじっくりと考える力の必要な数学などの勉強が向いているかもしれません。
ただこの勉強する時間なのですが、しっかりとした睡眠がとれていないといみがありません。
人は寝てるときに頭の中を整理するようになっていますので、一夜漬けのような勉強をしても次の日まで覚えていることはできるでしょうけれど、その後というのは一気に忘れてしまう経験はないでしょうか。
これはしっかりと睡眠を取っていないため、一時的には覚えていても、記憶には残らないというためです。
特に受験勉強では当日の試験までに勉強したことが頭にはいっていないといけないので、勉強したことを頭の中で整理することがとても重要なのです。
勉強をがんばらなきゃといって睡眠時間を削ってまで勉強するのは受験勉強といった勉強には向いていないので、しっかりと睡眠をとり頭をスッキリとさせて勉強するようにしましょう。
9月 29th, 2011 by おかん
勉強をしていてどうしてもうまくいかないときというのはあると思います。
うまくいかないとイライラしてしまい、ネガティブな感情が生まれやすく勉強にも力が入らなくなってしまいます。
ストレスを感じた状態では脳が記憶しにくくなるという実験もあるくらいなので、ストレスなく勉強したいものですが中々そう良い状態が続けることは難しいと思います。
ではどうしたら良い状態にもっていけるのでしょうか?
まずそうしたネガティブな感情をはきだすことが大切です。
そうした話を聞いてくれる人に話してみたり、話すことが出来ない内容であれば紙に書き出すのでもよいのです。
そしてその内容を自分で認めることが大事なことです。
今上手くいってないということを自分で素直に思うことが出来るようになると、自然に前向きな状態に戻ります。
誰しも上手くいくときばかりではありません。
どうしてもうまくいかない時だってあります。
大事なことはそうしたときに、めげずに続けられるかです。
あせって空回りしてしまうこともあると思います。
いつもと違うことをしてみてストレス発散してみたりしてはどうでしょうか。
もう十分だと思っていた今までやってきたことの復習に力を入れてみたりというのも効果的だと思います。
もしかしたらわかっていないところがあって、そこが原因で勉強がうまくすすまないなんてこともあるかもしれませんからね。
8月 1st, 2011 by おかん
家庭教師業界といえども昔とは色々と変化してきました。
今までの家庭教師といえば、個人が広告を出したり、進学塾が運営の一貫として募集していたのですが、最近の家庭教師は派遣専門会社というのができ、いわゆるプロの家庭教師が多く出てきました。
こうした家庭教師の派遣会社の採用面接では学力だけでなく、社会性、対人スキル、モラルといった部分まで厳しくチェックされるようになりました。こうした採用面接の合格率は40パーセントを切るとも言われています。
そしてこの家庭教師の中には予備校の講師をしていたけど家庭教師に転職したという人もいるようです。
というように家庭教師業界もプロ化が進み、受験などを考える学生にとっても質の良い指導を受けることが出来るようになったのですが、こうした反面にトラブルも起こるようになったようです。
家庭教師派遣会社の中にはとても良い家庭教師を最初だけ派遣しておいて、チケットとった定期契約をしたとたんに質の悪い適当な家庭教師を派遣したりというような会社もあるので注意が必要になります。
家庭教師の派遣会社といってもピンからキリまであるのです。
ですが家庭教師を選ぶ際にはトラブルがなく、質の良いところを選びたいですよね。
大手の家庭教師に頼めば良いと思われるかもしれませんが、、そうでもないようですね。
選ぶときにはサービス、内容の説明や対応のしっかりしているところを選ぶようにしましょう。
後で後悔するとより最初にしっかりと選び、成績アップにつなげましょう。
7月 15th, 2011 by おかん
家庭教師のほかに学校以外で学ぶところといえば塾があげられますね。
家庭教師にしようか塾にしようか迷う人も多いと思いますが、今日は塾について色々と紹介したいと思います。
塾というのは私的に生徒を集めて、学校教育の補足や進学の準備教育を行う施設のことを言います。
塾に通うという子がいるのが当たり前のようになっていますね。
特に難関校の受験を考えているのであれば、塾や家庭教師の必要性は高くなるのではないでしょうか。
特にレベルの高い学校になると学校の授業だけでは足りない部分もでてきます。
そうした部分を補うためにもこのような塾を利用している人も多いのではないでしょうか。
学習塾に通う子どもの年齢は14歳からが多いと言われています。
このころになると自分で学習する意欲や具体的な進路目標がはっきりとしてくるからです。
学習塾に通う日数は週に2日程度というのが一番多く、中学生の半数が通っているということなのです。
ただ塾に通うとなると、通う場所によっては負担になる場合がありますので、生活に無理のないようにしてあげることが大切だと思います。
夜遅くなったりして学校での授業が眠くてしょうがないとなっては元も子もないですからね。
塾に通うとなってもそうした環境を作ってあげることが大切なことではないでしょうか。
6月 13th, 2011 by おかん
たまにお子さんのいる家庭に、家庭教師はどうですか?という電話がかかってくるという話を聞きます。
こうした電話はどこからかわからないけど入手した名簿を見ながら、かけているようです。
ただ最近は個人情報に厳しくなっているので、何かの調査をしつつその家庭にお子さんがいるかどうか確認して、それを名簿になんて方法を取るところも多いようです。
会社名を変えたりして手ごたえのあった人に何度かかけたりするようですね。
ただこうした電話をしてくるところは良いところもあるようですが、高額な教材を売り付けてきたりするところもあるようです。
家庭教師を目的としているのではなく、この高学教材を売ることが目的であり家庭教師の紹介を利用しての悪質な方法になっているようです。
こうしたトラブルは多いらしく、全国の消費センターで多くの苦情や相談が寄せられていると聞きます。
教材を販売することを目的としている業者は家庭教師の説明をすることを口実にして家庭教師を雇うことを希望している家庭に訪問したときにはじめて教材の購入をすすめたりといった感じで、家庭教師をつけて学力アップを希望としている親の心理を巧みに利用して問題のある販売方法を使っているといえるのではないでしょうか。
家庭教師の指導にどうしてもこの教材が必要になるといった感じで契約を進めているのに、家庭教師の派遣と教材の契約を別々に行うことで特商法の特定継続的役務提供の回避できるものとして教材の中途解約に全く応じないところもあるそうです。
こうした悪質な家庭教師には気をつけたいですね。
5月 27th, 2011 by おかん
家庭教師を探している知り合いがいたのですが、いろいろと家庭教師のサイトや話を聞いているときに個人契約で頼む書いて教師のことを知りました。
個人の家庭教師は家庭教師派遣会社といった中間マージンがないので、とても費用が安く済むため良いなと思ったようです。
中には入会金や管理費といったものがいる所もあるので、そうしたことを考えるとやはり家庭教師の個人契約の魅力はそういった点が大きいと思います。
ただ費用は安く済みますが、個人の家庭教師を探すのは普通に探すより難しく、見つかってももしその先生が合わない場合家庭教師の変更が難しいといったデメリットもあります。また家庭教師の指導方法や経験はその人によって様々で、大手のデータを得ることが出来ない分受験に対しての情報は自分で情報を得る必要が出てきます。
また契約も個人で行わなければならず、もしトラブルが起こった場合当事者同士での話合いが必要となるのです。
ですが、こうしたデメリットばかりでなく家庭教師と直接契約することで都合によって家庭教師をしてもらう日を話合いでずらしてもらったり、振替といった融通を聞いてもらえたりといったメリットもあります。
個人契約で家庭教師を頼む場合、業者に頼むよりは付加価値というものは少なくなってしまいますが、その分余計な費用もかからずそれがよいと思い頼む人も多いようです。
良い点悪い点もありますが、家庭教師を探す場合ひとつの選択として考えてみてはいかがでしょうか。
4月 28th, 2011 by おかん
受験に合格したからといって、安心してはいけません。
受験に合格してからが大切なのです。
特に有名中学や有名学校というのはそれだけ成績の優秀な生徒が集まってくるところです。
受験に合格するというのは、第一の関門ではありますが合格したからといってそれがゴールではありません。
その学校でどう学んでいくかが一番重要なことなのです。
せっかく合格した学校なのだけど、受験からの解放感から勉強をしなくなってしまうという人は多くいます。
その結果せっかく良い学校に入ったのに、授業についていけず落ちこぼれた、学校をやめてしまったなんてことも多く聞きます。
そうしたことにならないように、受験が終わり解放感を得るのはよいですが、また新しい気持ちにりセットし直して勉強に取り組んでいきたいですね。
もし不安があれば家庭教師や塾にかよって、成績を上位に維持するなんてことも狙ってみてはいかがでしょうか。
きっとやりがいもあると思います。
受験が終わったからといって、だらけずにより一層頑張っていきたいものですね。
受験は確かに大きなターニングポイントですが、それはただの通関点であり、長い目でこれからのことを考えていきたいですね。
ある生徒さんが目標としていた学校に合格できなかったのですが、それにめげずに第二志望の学校でもしっかりと日々勉強に励み自分のしたかった仕事に就けることが出来たと語っていました。
確かに目標とする学校に合格することも大切かもしれませんが、どうしてその学校に入りたいかということを忘れてはいけませんよね。目標を達成するための受験であって、学校に入ることが最終目標ではありません。
そのことを忘れないようにしたいですね。